Top page 最新作はこの次の記事からです。
こんにちは、月の詩人〜たかゆき〜です。
このBlog「月の詩集」では、自由詩を主に書いています。
時々、短歌や雑記なども練り入れてゆきます。
お気軽にコメントいただければ嬉しいです。
※非公開コメントは、表示されないですが、こちらも読ませていただいています。
(表示されなくても、管理画面、メールにて読ませていただいています。)
※拍手について※
拍手だけでも残していただければ【作品の評価】として、参考にさせていただいています。
拍手コメントは非公開になっていますが、読ませていただいています。
不定期ですが、お礼用の画像をupします。
※転載について※
このBlog「月の詩集」にある詩や写真は持ち出し自由です。
※転載の注意点※“月の詩人〜たかゆき〜”の名前も転載先に表記していただくこと。
もしくは、このBlogのURLを共に表記、またはリンクしていただけることが、持ち出し自由の条件になります。
著作権は“月の詩人〜たかゆき〜”に帰属しています。
持ち出すときには、事後報告でかまいませんので、コメント欄、メールフォームから連絡していただけたら、
うれしいです。
※リンクについて※
リンクはフリーです。
※コラボレーション作品について※
私、月の詩人と創作仲間の合作ですので、
持ち出すときには、メールで連絡していただくか、
創作仲間のHPより、転載の許可、確認を取ってください。
お願いいたします。
【Topic!】
2011年12月25日:「top page」にオリジナル動画「それでいいから、それがいいから」を追加。
2011年12月25日:youtubeに登録&動画アップ。youtube ID tsukinoshijin。
By月の詩人〜たかゆき〜
FC2 Blog Ranking
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 自作詩・ポエム
アルファポリスというWebコンテンツに登録しました。
応援クリックしていただくと「月の詩集」が出版される可能性があります。
人気のあるコンテンツが出版されるという画期的な出版システムです。
よろしくお願いいたします。
【今年も、アート大賞は落選しましたが、これからも書き続けます。】
キミが去ったホームにて
静かな夜が降りてきて
ちかちか光る明かりの下
僕の耳元でささやく
「あいするひとはいるの」
胸の扉の奥で
「いるよ」と応える
小刻みにふるえる指先が、くちびるが
キミをもとめている
ふと気がついたら
駅のホームに立ち
去って行く電車を見送っていた
現実に引き戻されると
胸が締め付けられた
キミを見送るこのホーム
去って行くキミは
ぼくの全てを奪い去って
からっぽのカラダがくずれそうになった時
キミがぼくの全てを充たしてくれていたのだと
なみだがひとつぶ雲になって
そらにうかんで
ふたりも
雲になって
どこまでも
どこまでも
いつまでも
By 月の詩人〜たかゆき〜
※注:「ノルウェイの森」の台詞に似通っている部分がありますが、
表現するに当たって、他にこの言葉以外にしっくりくるものが無く、
悩んだ末、この詩が出来ました。
応援してくださる方々、本当にありがとうございます。
基本、三日置きに次々にアップしてゆきます。
乞うご期待m(@@)b
ゆびさき
いま、触れるゆびさきを
放してしまわぬように
涙の雫を
あなたのゆびさきが拭い去る
そして合わせる指
魂が重なるこの時の
なんと色づくことか
儚いことか
強い力に導かれ
何度でも出会うのだろう
なにも怖くない
あなたの存在を感じられるだけで
生きている理由になるから
永遠を信じられる儚さ
にじんだ眼にひたすらに焼きつけ
その涙をあなたが拭い去る
また、あの時のゆびさきで
By 月の詩人〜たかゆき〜
応援してくださる方々、本当にありがとうございます。
基本、三日置きに次々にアップしてゆきます。
乞うご期待m(@@)b
しあわせの鏡
意味を今日も
さがす
道端のクローバーをさがすように
生きている理由をみつけて
眠れることを願う
苦悩の日々の中
安らぎを求められる余裕は
まだ大丈夫って
こころとからだが囁きあっている証拠
生きているかい
まだ胸は痛むか
涙は見えなくとも流せるか
笑顔にいつわりはないかい
胸につっかえた言葉を
愚痴に変えていないかいって
自分に語りかける
それよりも儚い硝子の美しいこと
凍えた息が曇らせても
投げた小石で傷つけても
美しい鏡は
ひとの姿を形作る
魂に似ているのかも知れない
そんな美しい鏡が好きだ
たとえ粉々に砕け散っても
存在していることにも
美しいことにも
変わりはない
そんな魂が好きだ
どんなところにも
存在しているのに
クローバーは自分の胸に四つの葉を広げているのに
しあわせも生きている意味も
見つからない
見つけられない
そんなときは鏡を見たらいい
あなたを映し出す
しあわせの鏡は
何よりも近い場所にあるから
鏡に語りかけるといい
鏡を愛するといい
鏡と共に生きればいい
しあわせへの道は
あなた自身を知ることが
スタートラインだから
By 月の詩人〜たかゆき〜
応援してくださる方々、本当にありがとうございます。
基本、三日置きに次々にアップしてゆきます。
乞うご期待m(@@)b
FC2 Blog Ranking
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 自作詩・ポエム
- 関連記事
- 「傷だらけの思い出と、癒しの光」
- 少年と私
- 水の如く
- しあわせの鏡
ねがいごと
凍えた身体で
歩くアパートまでの道のり
散り尽くした街路樹のさみしい風
知ってしまったひとの哀しみ
肌身に感じて
渡る歩道橋から見えた
夕焼けがあたたかかった
白い息が消える前に
抱きしめたかったことも
ついさっきの出来事みたいに
いつかは消えてゆくのに
命も愛も恋も友情も
強くあって欲しいと願いながら
ドアを開けた
By 月の詩人〜たかゆき〜
応援してくださる方々、本当にありがとうございます。
基本、三日置きに次々にアップしてゆきます。
乞うご期待m(@@)b
日の当たる場所
凍えそうな風の中
日の当たるベンチに
座り
掌に息を吹きかけ
そっとめくるページは
きみの微笑む頬の冷たさ
握る冷たい掌
この寒さも飛んで行く
あたたかい笑顔
そんな本を開ける
日の当たる場所
さがして今日も歩く
By 月の詩人〜たかゆき〜
応援してくださる方々、本当にありがとうございます。
基本、三日置きに次々にアップしてゆきます。
乞うご期待m(@@)b
なみだはね





