月の詩集

月の詩を綴ります。月の表だけではなく、 陰にある月の詩も詠います。

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抑え切れずに大人・・・







感情が抑えきれないのは

大人ではないのだろうか

大人という生き物は

屈辱や理不尽なことを

なにも言わずにただ目をつむっているだけなのだろうか

どうしてもあふれる感情なんて

どこにもないのだろうか

だとしたら

このあふれ出る感情は幼いのだろうか

自分を見失わないための

感情を持つことが・・・

わかってるさ

わかっていてもどうしようもない気持ち

だから苦しい








あなたには抑え切れない自分らしい感情はありますか


By 月の詩人~たかゆき~
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永遠の愛を信じるなら~ふたりの海


永遠を信じている

漂うふたりに

いくつもの波が打寄せる

つないだ手を離さないよう

いのち尽きようとも

心を見失わぬよう

陽の明かりで魂を感じ

月の明かりで魂を信じて

この永遠の海を漂う

手さえ離さずにいれば

永遠はふたりに微笑む

諦めや思い込みの涙が

波となり

打寄せる

涙を流す前に

あなたとの笑顔の日々を思い出そう

この海へ来た理由を

手をつなぐ理由を

そうしたら永遠は微笑むから


By 月の詩人~たかゆき~

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『年越詩祭 2011』の参加者を募っています。

この度わたくし、月の詩人~たかゆき~は『年越詩祭 2011』に参加させていただくことになりました。

ウェブ詩人の方々の作品が、年末年始に数時間ごとに、詩がアップされて行き、
お互いの詩を読み、刺激を受け、参加し、よりよい作品作りをするためのお祭りです。

ウェブ詩人の方で、参加されたい方は、こちらの某人さまのページより、参加申込してください。

年末年始の詩のウェブ祭り、素敵な試みだと思います。

参加される方はこちらから。

By 月の詩人~たかゆき~
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青い空と赤い林檎

龍の雲 


「青い空と赤い林檎」





静寂が好きだ

孤独は深いほど好きだ

澄み渡る水面の様に

青く透明な独りが

好きなのだ

死ぬほど嫌なくらい

好きだ


どこまでも

人を好きでいられる

果てしない青い空が

好きだ


赤い林檎を手に取り

甘酸っぱい果汁に

充たされる

その幸福がうれしくて


By 月の詩人~たかゆき~


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故郷という砂漠

「故郷という砂漠」




木の葉のささやきに耳を傾け

花の微笑みに語り掛け

泉の妖精が現れたら

どうしたら良いのだろう


静寂の秋の訪れと

何故か分からず痛む胸

郷愁の季節よ

寂しげな影を落としながら

私を孤独へいざなう故郷よ

どこからどこまで行けばいい

砂漠を彷徨う私に

泉の妖精が微笑み掛けてきたら

どうすれば良い


涙を流すことはわずか

しずくを一滴

それだけでいい

胸の奥に狂おしき哀しみを鎮めて

眠る


それだけでいい

今はそれだけで


日々を暮らすことの難しさ

良く知っているから



By 月の詩人~たかゆき~

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いのち

ことばのあるせかいで病むのなら

ことばのないせかいをみるだけでいい

たとえば
ベランダに育ったせり科に毎年飛んでくるアゲハチョウ

アゲハチョウの純粋に「いきるちから」に、
自分自身が勇気付けられる

ベランダで育つ「月桂樹」
彼のまだ幼い
若葉と幹の細さを大切にしたいと思う

その余りにも弱い命の強さに、
なにを見て、
なにに癒されるのだろう

僕たちはその命を食べながら

By 月の詩人~たかゆき~

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無題

自分がなつかしく
覚えたばかりのものごとにただ
つまづき
眼もかわいて

毎日は充たされているのに
声はまるで
しゃがれたうたをうたう

あゝ
わたしはどこへ
ゆくのだ

By 月の詩人~たかゆき~

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