「道」
キミと出逢えたこと
キミと微笑んだこと
キミと泣いたこと
それは幸せで
毎日それをかみ締めて過ごしている
長い様で
短い様で
疾走しているのか
それとも
立ち止まっているのか
道はつづいている
はるか彼方まで
By 月の詩人〜たかゆき〜
キミと出逢えたこと
キミと微笑んだこと
キミと泣いたこと
それは幸せで
毎日それをかみ締めて過ごしている
長い様で
短い様で
疾走しているのか
それとも
立ち止まっているのか
道はつづいている
はるか彼方まで
By 月の詩人〜たかゆき〜
「カモメの花」
孤島になびく潮風
岩肌に容赦なく打ち寄せて
彷徨う波の彼方
カモメはひとしずくの雨を降らせ
岩に染みては花が咲く
何処へゆくのだろう
何処へゆくのだ
何処にたどり着くことが
翼の癒しとなるのだろうか
傷みの翼は羽ばたき
カモメは雨を降らせ
野に
山に
孤島に咲き乱れる
何処へ還るのだろう
何処へ還るのだ
何処に還りつくことが
翼の癒しとなるのだ
By Takayuki
孤島になびく潮風
岩肌に容赦なく打ち寄せて
彷徨う波の彼方
カモメはひとしずくの雨を降らせ
岩に染みては花が咲く
何処へゆくのだろう
何処へゆくのだ
何処にたどり着くことが
翼の癒しとなるのだろうか
傷みの翼は羽ばたき
カモメは雨を降らせ
野に
山に
孤島に咲き乱れる
何処へ還るのだろう
何処へ還るのだ
何処に還りつくことが
翼の癒しとなるのだ
By Takayuki
「夢という幸福」
何処までも続く道
私は進む
あゆむ
夢は持っている
夢を叶えたい
それでも
何処までも青い空
私は進む
あゆむ
夢は持っている
夢を叶えたい
それでも
何処までも降る雨
私は進む
あゆむ
夢は持っている
夢を叶えたい
それでも
何処までも哀しい
私は進む
あゆむ
夢は持っている
夢を叶えたい
それは
何処までもしあわせ
私は進む
By Takayuki
何処までも続く道
私は進む
あゆむ
夢は持っている
夢を叶えたい
それでも
何処までも青い空
私は進む
あゆむ
夢は持っている
夢を叶えたい
それでも
何処までも降る雨
私は進む
あゆむ
夢は持っている
夢を叶えたい
それでも
何処までも哀しい
私は進む
あゆむ
夢は持っている
夢を叶えたい
それは
何処までもしあわせ
私は進む
By Takayuki
途切れそうな夢のなか
ボク等はほんとうの夢を見失って
見上げて哀しい顔をしているのだろうか
鳥は飛びもせずに
ないている
夢の翼を探しては
見つけた翼を捨てては探す
いいんだよ
でも
ただひとつ
鳥は
翼なしでは飛べない
By Takayuki
障害者と健常者の国境はあっても
こころの国境はない
国と国との国境はあったとしても
人と人との間には国境はない
障害者を偏見のまなざしで見る人がいても
健常者の理解者を利用する人がいても
平和を真にもとめる人のこころには
国境はない
この国が平和だと言うのならば
こころの平和を知ることが
By Takayuki







