月の詩集

月の詩を綴ります。月の表だけではなく、 陰にある月の詩も詠います。

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あたたかい場所





モーニングカフェ・オレ

挽きたての珈琲の香りと

やさしいミルクの口当たり

風当たりの厳しい外から

ぬくもりのある店内とカフェ・オレ

ついついほころぶ時間は

350円では本当は買えないとき

その場所で出来た話し相手と

ときどき150円のケーキをおごり合う

つながりを感じるとき


By 月の詩人~たかゆき~

応援してくださる方々、本当にありがとうございます。
次回は「愛の永遠をしんじるなら~ふたりの海」をアップします。

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それでいいから、それがいいから(コラボ、オリジナル創作の歌{動画です})



音量つまみを右に動かしてお楽しみください。
(左下からふたつめのスピーカーマークが消音になっております。)

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「三重県の人は動物虐待をしている?」




今日、とても哀しい言葉を読んだ。
とある質問サイトにて、三重県の人は、
動物虐待をしている。
という内容のものだった。

偏見極まりない内容で、
非常に不快な思いと共に、
傷ついた。

三重県が田舎だからだとか、
自分勝手な妄想や、空想ならば、自分の胸のうちですれば良い。

三重県の人々が動物虐待をしているという、
噂であっても信頼性の欠けた発言を信じないで頂きたい。

つい、先日、深夜のスーパーの前で、猫を見かけた。
行く人来る人、皆、なでて、なついている猫が微笑ましかった。
三重県の四日市市での出来事だ。

幼少期に住んでいた県は、都会だったが、
エアーガンを持った中学生が、
猫を的にしていたのを、
自分が的にされたことよりも痛々しく覚えている。

三重県に移り住んでから、
近所に住む方々が、猫や犬を飼い、優しかったのを覚えている。

良く知らない土地のことを、
色々想像したり、妄想したりするのは勝手だが、
偏見は良くない。

三重県に住む一員の意思表示として書かせていただきました。


By たかゆき

詩の方は、最近、毎日アップしていたので、
やはり質が落ちてしまいました。
反省して、更新頻度はすくなくなると思いますが、
良い詩を書けるよう、努力します。
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日はまた昇る

himawari_si6.jpg 


「日はまた昇る」


誰かをみつめ

かなしみを知りながら

笑顔を咲かせ

上を向いているのは

涙がこぼれぬように

こぼれぬように

日が昇れば

朝露も

嵐の雨も

微笑みに変えて


絵:なでしこ
詩:月の詩人~たかゆき~




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あなただけ見つめて

himawarisi5.jpg 


「あなただけ見つめて」

 

 

太陽に惹かれ

届かぬ愛の行方も見えず

途方に暮れ

涙と雫に射す

光のうつくしい

女性の花なのです


絵:なでしこ
詩:月の詩人~たかゆき~



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わたしの初恋

hatukoi.jpg

「わたしの初恋」





はじめての恋は

人生の中でひとつだけ

ほんとうの恋も

ひとつだけ

あなたがほかのひとに

話しかけているだけで

くるしくなる

あなたの恋のおあいては

わたしであって欲しいと

うつむいてつぶやいた

あなたにきこえないように

恋の花を咲かせた

わたしの春


絵:なでしこ
詩:月の詩人~たかゆき~

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桜~日常の中に~

桜



「桜~日常の中に~」


ずっと歩いて来た

いつからだろう

この桜が咲いていたのは

いつからだろう

歩きはじめたのは


胸の蕾が

咲かなきゃ

青春しよう

恋をしよう

ひとを愛そう

そう

気づいた時に

心の鏡が

にじんだ薄紅に染まっていたのだから


絵:なでしこ
詩:月の詩人~たかゆき~


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