月の詩集

月の詩を綴ります。月の表だけではなく、 陰にある月の詩も詠います。

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常識と非常識の狭間から届ける詩の調べ・・・

この詩は、ボクの心の葛藤や、実際にあった出来事をもとに描いてあります。
哲学的な描写ですが、同時に僕自身の体験描写をしているので、気分を悪くするかも知れません。
この詩を読むに当たって、自己責任を持てる方限定でお願い致します。
この詩は、僕自身の描写ですので、読み手の方への配慮には欠けますが、それらを了承してのち、先を読んでください。
しかしながら、攻撃的な詩ではなく、僕自身の自己表現の詩として読んでいただければこれ幸いです。


By 管理人~たかゆき~
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人は雨というけれど・・・

あれは去年
ボクが夜道に迷っていたら
あのひと
そう あのひと
あのひとが道を照らしてくれた
そのひとを見つめると
照れていた
そう そのひと
隠れてしまったよ
時たま顔を出してはかくれては
くりかえす度に恋におちるふたり
ある日まっくらになった日
彼女は「会いたい」
そう言って
「ポツリ ポツリ」と
おちてきた

By Takayuki

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彗星~あてのない旅~

おそらのかなたのおほしさま
とおくとおくにとんでゆく
うれしいことも
かなしいことも
たのしいことも
ぜ~んぶのせてとんでゆく
おそらのかなたのまたとおく

ここからとおくにたびにでる
たべるものも
おもいでも
はっけんも
ぜ~んぶもってたびにでる

By Takayuki

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お彼岸

お彼岸
萩の花が風に揺れた時
僕の中でおはぎへの気持ちが揺れた
時間にして午後3時・・・
おやつの時間・・・
お彼岸の食べ物「お萩」
彼岸花が揺れたとき
僕の中で去った人々が紅い花になっていた
彼らが花になったことを思う
そうなると3時のおやつもどうでも良い
ふと 空を見上げると光が降り注ぐ
嗚呼・・・おれは生きているのだな・・・
妙に自分が可愛いような可愛そうなような
カッコいいようなカッコ悪いような
そんな僕が生きていられる事に感謝して
僕はスーパーでお萩を横目にトイレットペーパーを買った
財布の中身は数百円

By Takayuki
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秋の光

秋桜
秋風ちらちらほのぼのと
軒下ちらちらわすれてる
風鈴ちらちら光をかえす
わたしは何処へ行きましょう
おそらの彼方のまた遠く
こんなかぜにちらちらと
あなたのてごろな光になる

By Takayuki
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今宵も夜空が堕ちてくる

空がにじんで掌に落ちる
星も月もかすんでは地面にシミになってゆく
生きていることを身体で感じて
夜空を見上げてはうつむく
近くて遠い君を見ては
心が凍りつきそうな
星空が落ちてきそうなこんな日も
見ている
見ている
見ている
こころの眼をひらいて

By Takayuki

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君が月になってしまったら・・・

君と描いている夢
その夢を置いて
もし君が月になってしまったら
僕は夢とともにさまよってしまうのか?

もし君が月になってしまったら
僕は月を見る度に君を思い出すだろう

もし君が月になってしまったら
僕は月夜の晩に夢を見るのだろう

君と描いていた夢を
まだはっきりしない夢を月に見るのだろう

君の本音を僕は知らない
君の裏側を僕は知らない

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月物語~君の微笑みの裏側を・・・~

満月

秋の中頃 昇る月

君の微笑み冷たくて
君に誰もが憧れる
君が微笑み何かが起こる

かまわず恋して私は堕ちて
空の彼方のやはらかい 月照る小道を歩いては
まるで千尋の海の底

冷たい微笑み裏側が
本音を隠して今宵も凍り
凛としては消えてゆく
冷たく冷たいこの胸よ
永遠の愛をそのままに
凍つたひとりのかなしさよ
そんな
月と男の物語

By Takayuki

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永遠の祈り~誰も知らない物語~

永遠の祈り~誰も知らない物語~

変わり行く季節に
流した涙も
微笑みに変えて

過ぎ去った想いが
振り返ると遠い海の果て
変わらぬ想いをひとつだけ
ひとつだけ胸に抱いて
遠い空の果て
夢に飛ぶ
気がつけばこの場所にいる
誰も知らない
ココにいる訳を
誰も

By Takayuki
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もうすぐ十五夜

穴ぼこだらけの月でも光ってる

でもボクらは
こころに穴が開いてしまうと埋めようとする

いいじゃないか隙間だらけでも

君は君なのだから


By Takayuki
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月影に

満月

見えそうで見えない
君の影に
哀しみを見たのだろうか
それとも
夢を見たのだろうか

By Takayuki
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月夜の晩に・・・

優しく語りかける
君に抱かれて
月夜を舞う羽根のごとく
ふわりゆらりとひかっては
風の中を飛んで行く
風の中を飛んで行く

By Takayuki
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