月の詩集

月の詩を綴ります。月の表だけではなく、 陰にある月の詩も詠います。

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月の花

コスモス 

花の人生
一度きりだか
続くのか
月の夜
花に惹かれ
であうふたりの物語
花の命
一度きりだか
続くのか
月の夜
ふたたびであう物語
月を見て
儚く強くいつまでも
愛の涙は流れてる
つめたい月に照る顔は
何年経っても咲く花よ
散れよ散れども咲いている
今日も昨日も咲いていた
月の照る夜に咲いていた
あさつゆが
あたたかい涙に見えて

By Takayuki

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やさしい手

あなたの手
つめたい手
やさしい手
だって
おりょうりして
おそうじして
わたしにさわって
つめたい手
やさしい手
わたしの大好きな手
ほんとうはあったかい手
それだけで
わたしもやさしいあったかいきもちになれる
そのしあわせ

By Takayuki
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花弁に寄せて

コスモス


花弁を数えてはいちまい
「すき」散る
「きらい」散る
散っても散っても
ちぎっても
なんべん数えても
この胸のあなたへの「すき」
あなたに「きらい」言ってみる
それでも消えない
あなたの
あなただけの

誰かが呼ぶ
私の名を


By Takayuki
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障害者と健常者の国境~心の平和~

障害者と健常者の国境はあっても

こころの国境はない

国と国との国境はあったとしても

人と人との間には国境はない

障害者を偏見のまなざしで見る人がいても

健常者の理解者を利用する人がいても

平和を真にもとめる人のこころには

国境はない

この国が平和だと言うのならば

こころの平和を知ることが


By Takayuki

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サンタさんの

サンタさんはフィンランドからはるばると
トナカイのそりにのってやってきた
でもね
サンタさんがくれるものは
なんだろうね
やさしさだろうか
それとも
きびしさだろうか
それとも・・・
とにかくサンタさんはなにかしらをくれる
それぞれのいきかたをくずさないように

By Takayuki

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愛をうしなうその前に

木枯らしの吹く丘で

幸せというものがこの世界にあるのならば
私の願いが叶うならば
私は
何も望まない
あなただけ居ればそれでいい
ほかに何を望むというのか
あなたを失って
この身と胸の痛みだけが残ったとして
私はそのとき初めて
望むのだろう

By Takayuki

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物書きの独り言

唐突ながら
かみとペンをください
ええ
えんぴつでもかまいません
ものが書けるならそれでいいのです
ええ
なんでもいいのです
書きたいのです



ありがとうございます
なにか、書いてみますね



「物書きの独り言」

物書きは言った
かみに言った
思っていることを書き綴って
表現すること
それを
かみにもとめた
かみはだまってまっしろで
なんだか悲しくなってきて
物書きなみだをぽとんと落とす
かみの上に
「なみだ」
という詩が

By Takayuki

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月の詩人~Takayuki~の私生活「毎日の日課」





唐突ですが、
スーパーへ行く。
店の中で今はやりのカロリーゼロのコーラを買う。
税込み94円。
幸せそうな顔を一人でしていると、
変に思われるから逆にヘンに無表情。
レジを通ってたばこの自販機で300円のメンソールを買う。
外に出る時、
誘惑の甘い香りがしてくる時がある。
香水よりも、もっと甘い香り・・・。
広島焼きと揚げたこ焼きと焼き芋の香りである。
500円の広島焼きが400円になっているというのだ!
400円も余裕がない時は、
350円の揚げたこ焼きが250円になっているので、
ついつい買ってしまう場合がある。
ちなみに、
焼き芋はLサイズで250円。
食道楽のわたくしにとっては、
そちらが甘い香りなので、
なんだか悲しいような幸せなような、
複雑な気分です。
そして、
たばこを持って、
ジュースを持って、
外のベンチに向かうのです。
そして、
ライターを万引きして、
そのライターで火を着けて、
くわえたばこでお連れの方が渡したレジ袋を通路に捨て去る不届き者を発見。
同じ喫煙者と思われると、なんだか本当に悲しくなりました。
わたくし自身、
灰皿のないところでたばこを吸う事が許せないので、
いつもカバンには携帯灰皿が入っています。
喫煙所で煙を吹いていると、
なんだか、
冷たい目線。
余計に悲しくなりますね。
だからといって、
なにという訳ではないのですが、悲しいです。
今日はそういったことがありませんでした。
スーパー開店20分前にたばこを購入。
外の自販機で缶コーヒーを100円で購入。
朝陽を浴びながら、清々しい気持ちでたばこを吸えたのでした。

By Takayuki



そうそう、甘い香りの正体は店の前のお花屋さんでした^^♪

それではまた。
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「今」について考えてみた

私が悲しみを書いていたのは、

悲しみをひとにわかって貰いたかった私の我(エゴ)なのだろう。

その為にひとに悲しい思いをさせていたのだと思うと、胸が痛む。

私が表現したかったのは、果たして本当に我(エゴ)なのだろうか?

いつか、ある人が言った「すべてを疑え」当時の私は“すべての人を疑うのだろうか?”

そんなバカな事を考えていた。

この一週間、私にとって色々な事があった。

「人生、常にスタート」と言っていた私。

今は

「人生、これからスタート」と言いたい。

ひとは生きる。

これを本当は表現したかったのだと、今、自分の半生を噛み締めている。

すべては「今」なのだ。

この「今」からしか、すべては始まらない。

「詩「唄「歌」

それぞれの“うた”

それぞれの世界があって、その始まりは、いつも「今」

うたうこと、それは“うた”にとっての「今」

奥が深い。

改めて思う「ひとは、どこからきて、どこへゆくのだろう」

果てしない草原をひた走る風

或いは馬

この表現は「今」を表現しているに過ぎない。

「今」がなくては、ひた走る風も、馬もない、居ない。

こういった言葉というものは「今」を表現して来た。

私も「今」を表現したい。

文化の原点は、本当は「いま」というものだったのかも知れない。

今となっては知るよしもなく、ただひたすらに「今」を生きる。

「最初から最期まで」たしかに、人間の永い人生の内で、産まれてから死んでゆく。

しかしながら、独りの人生の内で、そういった産まれて死んでゆくその時は人生が瞬いているだけなのかも知れない。

永い人生の中で「今」は「今」しかない。

次に瞬きした瞬間には、生きていても、或いは死んでいても、新たなる人生の始まりなのだろう。

人が、もし永い人生の中で、まばたきを一回しかしないのであれば、その人の人生は一回限りなのかも知れない。

もう一度言おう「人生これからがスタート。」

既にあなたの人生は始まっている。


By Takayuki


「瞬く間に」

なんども なんども またたいて

そのたび そのたび のりこえて

とおくへ とおくへ ゆきたくて

あれよ あれよと とおざかる

こきょうのやきいもとおざかる

By Takayuki
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鈴蘭

純粋の花よ
私の故郷を
幸福の鈴よ
私の故郷を
キミが呼ぶ
あぁ
ここに居る
あぁ
うまれてきたその意味を
キミが代弁してくれるかのように
スーパーの鉢植えコーナーで
680円で咲いている
あぁ
枯らしてはならぬと
買わずに94円のジュースと
300円のたばこを購入し
外のベンチで
私の幸福
私の故郷
それらを
思い返し
幸福との再会を
暖かく照る冬の陽射しが迎えるのだった

By Takayuki
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私の素顔

背中のかばん
軽くなったら
軽くスキップ
扉を叩くの明日への扉
お天道様
お月様
のぼったら
あなたはお星様
私はあなたを見ているの
瞬くあなたを見ているの
お天道様の日も
お月様の日も
私を見ているあなたの素顔
今夜も
見れるかも知れない
明日も
今までみたいに
遠いあなたの素顔のえがお
きょうはとくに
やさしい気持ちになれた日
あなたが覚えていたからね
きょうはとくに
やさしい気持ちになれた日
あなたが覚えていてくれた
私の素顔
私の・・・

By Takayuki
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休日の矛盾


若葉だった

散ろうとしている
晴れ渡るこの冬の
此処に居たいと
遠くへ行きたいと
明日には春が来て
また
此処に還るのだと

By Takayuki
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好きでいられること

婚約者

キミは言った
「誓うことよりも、きょう、あした、あさって、一日一日に好きでいられること」
キミはそれがいいなと電話の声で話した
ボクが「婚約しよう」と伝えた直ぐ後のことだった
ふたり共に微笑みながら頷いた電話の向こう
昨日も好きだったね
今日も好きだったね
一昨日も
きっと明日も
きっと明後日も
そのつぎの日も
好きでいられること
それがキミとボクとの幸せと
微笑む太陽がキミを見ている
微笑む月がボクを見ている
そう
この一年ずっと好きだったから
一日として伝えなかったことはなかったから
これからもずっと



好き



だよね

By Takayuki

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