月の詩集

月の詩を綴ります。月の表だけではなく、 陰にある月の詩も詠います。

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「静かな夜~午前零時を過ぎて~」

深いかなしみに囚われた儚げな秋桜
風に揺れ
寒さに震えている

きみはぼくのシンデレラ
深いかなしみの淵から
せめて笑顔にするために
ぼくはなんだってするつもりだ

言葉はそう、声にする度に空回り
でも
きみに手を伸ばそう
どんなに暗く冷たい闇にきみがいても
きみの手を握ろう
きみが不安にならないように

「いつも傍にいるよ」
こころを込めて届けなきゃ

ガラスの靴を探しているきみに
届けなきゃいけない

静かな夜が
見守っている
「だいじょうぶだよ」って

静かな夜が見守っている
静かな夜が・・・

By 月の詩人~たかゆき~

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YELL~いきものがかり~(私的解釈)

歌:いきものがかり
作詞:水野良樹
作曲:水野良樹

(私的解釈:月の詩人~たかゆき~)

呆然と立ち尽くす
失った痛みと
枯れ果てた涙で
思い描いた

独りになる事が不安でつらくて
旅立つ事を恐れているんだ
今をひだまりの思い出に包むために
僕ら 希望へと歩く

遠く離れる事は誰にも見えない
あなたが僕らにくれた
たったひとつの勇気
ともに過ごした日々があるから
旅立てる独りでも希望の空へ

分かち合える微笑みも
幸せもここに在るのに
自分が見えずに不安になるのだろう

真実から目を背けて
素直になれなくて
あなたの“ほんとう”を知るとき
僕らの“ほんとう”とともに
僕ら初めてこの足で進める

誰かとまた遠く離れるたびに
強さ知る事が出来るかな
離れたとしても
あなたがくれた勇気 忘れはしない

綺麗事など無いと知った時から
微笑んだあの日も ともに歌った日も
美しくあって欲しいと願っている
僕らがそう思えば
強くなれる 失わない
“わたし”は ここから生きていくよと
それぞれの道を信じて

遠く離れる事は誰にも見えない
あなたが僕らにくれた
たったひとつの勇気
めぐり逢う事があるのなら
遠い距離を超えて 空へ

僕らはいつも忘れない
あなたが僕らにくれた
たったひとつの勇気
ともに過ごした日々があるから
旅立てる独りでも希望の空へ旅立てる

By 月の詩人~たかゆき~

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冬のぬくもり

さむく、あたたかい
だれかをいつも身近に感じる季節

こうもさみしいと
こうもさむいと
かなしい気持ちがやわらかい氷になる

やわらかく、つめたくなると
あたたかいものに敏感になる

木枯らしが吹いた。
たいせつなものにあらためて気づく季節が来た

屋根があるのがうれしい
空腹を満たす食べ物に感謝して
あたたかい生活にも感謝する。

そして人々と話す。
家族であったり
恋人、あるいは友人。

冬。

さむくて
さみしくて
かなしみさえも
冬眠してしまう

冬。

そんな季節が訪れる







眠りから覚めたそのとき
ぼくは起き上がり
ずっと見ていた夢がかなうのだろう

冬。

ぼくの好きな冬。

By 月の詩人~たかゆき~

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御在所~山上公園から・・・帰宅して~

ゴンドラから
【名古屋から四日市までの景色です】

レストランに入り、食券を買い「いざ!勝負!」
何を勝負というと、ここのレストランで猪味噌定食にチャレンジしたのです。
3枚のスライスされたイノシシが味噌の上に乗って出てきた。
よく焼いて食べたのだが、味としては、味噌の味でわからなかった(涙
それでも、なんだか、豚肉よりもなんだか歯ごたえがありました。
ここで写真を撮る予定だったのですが、
とても寒く、腹がぐるるると言って写真の事も忘れて食べてしまいました。。。
絶壁
【登山道のひとつの難関の絶壁です】

食べてもなんだか体力が回復しないので、
とにかくロープウェイ乗り場まで酸欠?状態になりながらたどり着き、
純金箔の入ったフクロウのガラス細工のストラップと、
同じく純金箔のガラス細工の縁結びのストラップふたつ。
なんでもこの縁結びのストラップ、大切な人と一緒に持っていると、
幸福が訪れると云われている。
と書いてあった。
デニムジャケットに着替え、
ゴンドラに乗り込む。
何とか岩w
【何とか?岩という名のある岩(名前忘れた(汗)】

山の下に着くと、真っ先に向かった土産屋。
実家へ持って行くお菓子ふた箱に、
キーホルダーみっつ。

結局使わなかったカメラの三脚の重さで肩こりこりの状態で自宅まで帰った。

この度の日帰り旅行は、疲れはしたものの、
とても気持ちがスッキリした旅行でした。
自分の抱えているものを乗り越える為の旅でしたが、
何か、自分の中で吹っ切れた気がします。
まだまだ、わたしの旅は続くのでしょうけれど、
この心の旅が、わたしをわたしとして証明するような気がします。
紅葉3
【リフトから撮影した紅葉】

By 月の詩人~たかゆき~
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御在所~山上公園の展望~

紅葉
【紅葉】

山頂に到着して、昔、五平餅を食べた懐かしい売店が一番に目に入ってきました。
持参した水はもうのんでしまっていたので、
自販機で150円の水と(やはり、山頂の自販機は高い(汗)とても寒かったので、
150円のコーンポタージュを買いました。
それから展望台に登り、紅葉の写真と景色の写真を撮りました。
そこの休憩所でカセットコンロとフライパンを持参して料理を作っている夫婦にはびっくりしました^^;
山頂
【リフトより】

それからベンチで煙草を一服。
山頂公園には、吸殻を捨てる人がいるのか、
灰皿が至る所に置いてあったので、美味しい空気と紫煙のハーモニーを楽しみ、
リフト券を買い、リフトに乗りました。

山頂で普段着のまま来ている方がいましたが「寒い寒い」と言っていました。
標高1212m。
地上の気温とは約10℃も違うのですから、地上がこの日24℃でしたから、
山頂は14℃。
寒いですよ。。。

寒がるカップルを横目で見ながら、リフトに乗りました。
リフトは快適なのですが(キレイな空気と景色、風が心地良い)足が冷えました(汗
リフトの上でも何枚か写真は撮ったのですが、
わたくし、楽しくて楽しくて動き回っていたので、
息が切れてカメラの設定まで気が回らなかったので、
ピンボケ、逆光、失敗作が多かったです^^;

リフトの終着駅から、しばらく景色を撮っていましたが、
ここで迷惑な家族を発見(@@;)
写真を撮るならともかく、岩場の道でビデオカメラを回している。
しかも、かなり長く。
これはもう、マナーというより、危険です(@@;)
他に通る方の邪魔をするという事は、安全な道を他の方が通れないという事。
ホームビデオなら広場で撮って欲しいですね。
(厳しいこと言っているでしょうか(汗)

それから、琵琶湖が見えるという展望台から琵琶湖を探してみるけれど、
曇っているので見えない。。。
山頂景色
【琵琶湖が見えるという展望台から】

リフトでの帰り道、途中下車?して途中にある売店に寄りました。
皆さん、みたらし団子を頼んでいましたが、
わたくし、フランクフルトを一本頼み、マスタードとケチャップはセルフという事で、
マスタードをかけ過ぎて、涙ぐみながら食べていました(涙
涙目に「ビール」の文字が!
寒い中、ビールを飲むと少しはあったまるかな~と思いましたが、
財布の中身と相談。
止めました、というより、諦めました(泣
昼間からビール?とも思いましたが、
山頂公園の売店、自販機、至る所でビールが販売されていました。

から~いフランクフルトを涙を流しながら食べて、
AM10:30(レストラン開店)になるのを待っていました。
その間、広場を見回っていると、
建物の前に「恋結びの折鶴ロック(鍵)」なる絵馬が所狭しとぶら下がっていたので、
中に入って「あの絵馬!どこに売っているんですか?!」とたずねると、
「すみません、あれは、山のふもとで買って、ここで鍵を掛けるんです・・・」
ここには売っていないと知り、意気消沈のままAM10:30。

つづく

By 月の詩人~たかゆき~
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御在所~山上公園へ~

山頂景色
【山頂にて】

わたくし、月の詩人、17日に山に登ってきました。
ロープウェイで。。。
山頂公園では、紅葉が始まっていて、
ひと足早く、紅葉を楽しんできました。
なんでも、一日に50mずつ、紅葉が山頂より降りてくるといいます。
紅葉2
【ひと足はやい紅葉です】

朝一で行ったのですが、電車を降りてから、すぐにデニムジャケットから、
冬のジャケットに着替えました。
それからロープウェイ駅までバスと徒歩で登り、
幼い頃に通った記憶を思い出していました。
ロープウェイ駅でチケット売り場で並び、
14~5人目だったのですが、
チケットを売り始めた時に「同伴の方、こちらに並んでください」
とロープウェイ乗り場へ並ばせているではありませんか。
これには少々不満でした。
二人以上で来ている人は、並べるでしょうけれど、
一人で来ている人は、その遥か後ろ。
わたくしは、14~5人目に並んだのに、実際に乗る時には、50人目くらいでした。
まあ、文句を言って、
チケット売り場に並んでいた人の後ろに並ばせてもらっている方もいましたが、
一分毎にひとつのゴンドラが運転しているわけなので、
ゴンドラの定員は約10名。
実際に乗っていたのは5~6名。
10分も待たずに乗れましたが、
朝一に電車に乗った意味が無かったようにも思えます。
もう少しきちんとして欲しいです。
ゴンドラ
【ゴンドラより】

山頂までの約12分間。
少々曇ってはいましたが、眼下に広がる景色を眺めて、
あの小さな街でわたしたちは生きているのだな。
高い所に宙ぶらりんになっている恐怖よりも、
その景色の美しさに感動していました。

つづく

By 月の詩人~たかゆき~
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毎年咲く~秋桜~

cosmos
キミが咲く
そのために
ボクは水になる

その命が例え儚くとも
世界で一番の笑顔を咲かせる
そのために

キミへの愛を水にして
キミの中心を流れよう
積み重ねた時と共に

どうしてだろう

キミのしあわせを願う

どうしてだろう

ボクのキモチを押し付けてしまいそう

どれがキミのしあわせかなんて

ボクにはわからないのに

キミへのキモチが止まらない

あふれるこのキモチを

せめてキミの微笑みを咲かせる水にしよう




そう願った
2年と11ヶ月前
時は流れて
変わらぬキモチに
変わらぬ微笑み
もうすぐ出会って3年
キミとの“しあわせ”が
日常に染み込んできている
きっと、これからもずっと、ずっと、ずっと・・・

By 月の詩人~たかゆき~
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友へ

cosmos
遠い空に見える
瞳が輝き続ける為に
力無き心にともしびを灯そう

夕焼けに染まる空
振り向けば月が青空に微笑む

コスモスに目を向け
そっと涙を拭ったのは風

孤独の痛みに慣れた目は
どうすればいいのだろう

時に優しく癒してくれる友たち
大切にするべきものを教えてくれる

コスモス畑の中
一輪の花になれたら良いな

薄紅色のコスモスが美しく見える
今日の一日もまた美しかった

By Takayuki

追伸
友と呼べるすべての人に「ありがとう」

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金木犀の星

kinmokusei


あの花が星に見えていた
懐かしいような
香り高い遠い存在

幼き日の星
それは花に似ている

遠い過去の
ボクが見た星は
ボクが見た夢は
あたたかく
甘い希望だった


寒空の星を見ながら
遠く去った友たちを
家族を思う

涙がこぼれた理由は
悲しいんじゃなくて
寒さのせい

本当かウソかなんてどうでもいい
ボクは輝き続ける
ボクは咲き続ける
あたたかく
甘い希望は

ボクにとても優しく
語りかけ続けている

ずっと昔から
ずっと今まで

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Takayuki~Dear Love~

ikaduchi



切なさは安らぎへ

恋が日常となり微笑むとき

涙は喜びとなり空より来る

時々見上げると満天の星空

この空の美しさをキミが教えてくれた

ときめく高鳴り

キミにまた恋をして

つづいて行く人生を

僕は選ぶのだろう

「キミが好きだ」

誰もいない空に向かって

恥ずかしいけれど

いつまでもそう言えたら

いつまでも青い空のまま

僕とキミ、寄り添い

熱さを胸に秘めつつ


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大切な花

大事なわたしの

   かみかざり

あのひとのゆびと

   かみかざり

わらったふたりの

   かみかざり

わたしのあたまの

   かみかざり

いったいだれの

   かみかざり

野原に咲いてた

   かみかざり

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