月の詩集

月の詩を綴ります。月の表だけではなく、 陰にある月の詩も詠います。

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「白い吐息は恋の色」




白い吐息は冬の色

白い吐息は空の色

白い吐息は淡い色

ぬくもりこもった

恋の色

いのちの続くその限り

ぬくもりこもった

恋の色

By 月の詩人~たかゆき~

読者の皆様に読んでいただく事で、今年も勇気づけられました。
ありがとうございます。

どうぞ、来年も「月の詩集」をよろしくお願いします。

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応援クリックしていただくと「月の詩集」が出版される可能性があります。
人気のあるコンテンツが出版されるという画期的な出版システムです。
よろしくお願いいたします。
【私の力不足で、アート大賞は落選しましたが、これからも書き続けます。】


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「こぼれるほほえみ」

十五夜(師走)



『あなたのことが本当に好きなんだなって思った』
そう言って理由を告げた君

人はどうして好きなのかって
知りたがる生きものだから

ぼくもやっぱり人間なんだなって
思った

嬉しかった

きみと同じように
空には師走の十五夜があふれるほどに
輝いていた

その存在感は
ぼくに安心感を与えてくれる

気がついたら
きみは胸のフィルムに焼き付いていて
ぼくはそれを見ながらいつまでも微笑んでいる

By 月の詩人~たかゆき~

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「冬の孤独が教えてくれるもの」

静寂の雲が
薄く広がる

頬に孤独の空気が触れる

「冬だ、これが冬だ」

季節を感じられる余裕が
すこしうれしい

前よりもずっと涙は流さなくなって

感じられるものに感謝している

時々訪れる
こころの乱れもまた人生だと

不平不満を言う前に
いいわけを言う前に

自分自身の選んだ道を
自信を持って歩もうと

これからも努めよう

頬に触れる空気が
孤独だ

「冬だ、これが冬だ」


By 月の詩人~たかゆき~

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「クリスマスはなぜ赤と白(?_?)」

クリスマスになると、太ったサンタクロースや、
赤色、白色が、クリスマスのイメージと思う人は多いだろう。

このイメージが世界中に定着したのは、
1931年、コカ・コーラがCMや広告に、
赤と白の太ったおじさんの絵を採用したことによるものらしい。

それ以前の絵にも、サンタさんが描かれているが、
太ったサンタさんとは限らないが、赤や白、緑のサンタさんが描かれていたらしい。

話は変わるが、
サンタさんは良い子のところにしかこないと聞いたことがある。

大人になっているのになんだが「サンタさんはもうこないのかな?」
などと悪い子(とっても)なのに、待っている自分がいる。

でも、今年は、良くも悪くも成長した年だった。
たくさん、たくさん、自分がバカだったと思い知らされた年だった。
そして、それを受け入れられた年だった。

今年のぼくへのクリスマスプレゼントは、
ぼく自身がサンタクロースになって、
自分自身のことをほめてあげることだと思う。

赤と白の服を着たサンタさんは、
とてもやさしい顔をしていることが、
なんとなくわかった気がする。

笑顔を積み重ねて、
やっと、クリスマスを信じられることも。

赤と白には、深い意味が込められていることも。

.。.:*・゚Merry-X'mas:*・゚。:.*

By 月の詩人~たかゆき~

※写真は、四日市のコンビナートを、
関東では有名なキンミヤ焼酎を製造している酒蔵がある町の高台から撮影しました。

コンビナート
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「XmasBell」

クリスマスベル 




イヴの音が響く

時を祝い
生命を祝い
哀しみを癒し

微笑めるよう
毎年こころの隙間埋めてゆく

幸福のきっかけ与え
こころの深く
根づく音

この花のよう
静かに芽吹き
静かに枯れる
その前に

咲くことができたらと
手で触れ
思うことができたらと

聖なるものに
こころで触れられたらと



絵:なでしこ

詩:月の詩人~たかゆき~


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「ウォーキング~買い物ついでのB級グルメ~」

すっかり寒くなり、誕生日にいただいたブーツが手放せない。
かかとのある靴は、これが初めてで、
慣れるようにと出来るだけ毎日歩いている。

まだ、慣れないので、八千歩くらい歩くと、痛くなってくる。
だが、姿勢も良くなり、あちこちの筋肉も使うようだ。
ダイエットには最適&身長が伸びる効果?♪

いつものスーパーに朝一で買い物に行き、
タマゴと名古屋名物のうどん(みそ煮込)と、
善玉菌補給の為のヤクルトもどき?を買った。
延長コードもついでに買い、その時、半額コーナーで、
いつも使っているイヤホンが半額で売っていた。
(アタマのかたすみに取りあえず置いておいた)

外に出ると、駐車場では2tトラックがスーパーの責任者らしき人に説明を受けていた。
あまり、見栄えは良くないが、看板の写真は美味しそうだった♪
しかしながら、朝一で行ったものだから、2tトラックの中では、
まだ、つなぎを来た女性が開店準備をし始めたばかりだった。

帰ってから、掃除、洗濯を済ませ、読書しながら音楽を聴いていた。
ふと、アタマのなかに置き忘れた半額イヤホンを思い出した。

ブーツで歩くのが楽しいので、また、買い物に出掛ける。
2tトラックの看板をよく見ると
「B級グルメ『富士宮うどん』『チャンバラ焼き』
『〇〇○○(よく見てなかった(汗)』」の看板が美味しそうだった。

半額イヤホンを二つ買って、帰り、
2tトラックの看板の肉が目に入った「チャンバラ焼き」。
B級グルメとは、どんなものかと、肉食いたさもあり、
チャンバラ焼きを衝動買い。

四日市のB級グルメは「とんてき(豚肉のステーキ)」だが、
他地域のは食べたことがない。

何故、チャンバラなのか、疑問に思いながらも、大盛りを注文。
スーパーのベンチに戻り、約20秒で平らげた。

家に帰るときに、2tトラックに立ち寄り、
「美味しかったです、ごちそう様、ありがとう♪」と伝えた。
嬉しそうに「ありがとうございます!また食べに来てくださいね!」



「寒い冬にも、温かい食べ物と、言葉があれば、心温まるんだな」



そう思いながら、アパートへ帰る足取りは軽くなっていた。

By 月の詩人~たかゆき~
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「にぎった手」

あんなにふれられたら

それだけでいいと

おもっていた

手の中


声を聞けたら

それだけでいいと

おもっていた

くちびる


同じ時を過ごせたら

それだけでいいと

おもっていた

静かな日のために


いまをただ
生きて

By 月の詩人~たかゆき~

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「あきらめなかった」




静寂のなかに
流れを感じる

微笑みのなかに
真意を感じる

和みのなかに
信頼を感じる


雨の降る日
わたしは何を感じて

雪の降る日
わたしは何を想って

闇が降りる時
わたしは自分を保って居られるだろうか


今までだって
ずっとそうやって生きてきて

今、やすらぎのなかに居るとしたら
わたしは
今、幸福なのかも知れない

泣き叫んだり
苦しもがいたり
絶望の淵に佇たずんだり

恐怖の谷を越え
ここまで来た

さまよい歩き
決してあきらめなかった

これからも

きっと

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「傷だらけの思い出と、癒しの光」



誰もみな
傷ついている

それぞれの痛みを知りながら
僕はまた自分の痛みをこらえるのに必死で

「誰かを助ける」なんて
できやしない

できるのは
自分の足で立ち上がること

どれだけ時間がかかってもいい
どれだけ遅くてもいい

這いつくばってもいい

すすむみちのさき
じぶんの光が見えるまで

僕はさ、後ろを振り返ってばかりなんだ
今でも。

「これじゃいけない」って
前を向いてみるけど
クセが付いてるみたいでさ
ついつい・・・ね

でも前を向いて進んでいるときが
いちばん「いきてる」って
いちばん「しあわせだ」って

はいあがるんだ
どれだけ突き落とされても
またはいあがるんだ

あきらめない






最近は「いきる」っていいなって
思うんだよ

これからも、きっと

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「紫煙に魅了されて」



かっこいいとか
中毒とかいうけれど
ちがうんだよ

さみしい者たちの強がり

オレだってそうだよ
煙草から立ち上る煙が
さみしいオレの人生を代弁してくれているようで

吸っては吐いて、眺めている

これが歳を取るごとに
嗜みってやつになっていくんだろうか

自分の孤独を愉しめるようになれたら
嗜みも知ることが出来るのかなって

まだ、恐怖にも不安にも孤独にも
呑まれているオレ

しばらくしたら復活する・・・予定です。

By 月の詩人~たかゆき~

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「虚無とたたかいながら」




なぜだろう
みたされない

おもいどおりにいくはずだった
うまくいかない

あやまちはこころにあなをあけていく

ぼくのむねにはいくつのあながあいたろう
ぼくはいくつあやまちをおかしたろう

でも、いいんだ
いきていくそれがしあわせへのただひとつのみち

それをしっているから
いつもこころのともしびをたやさず
いきていけたら
それでいいんだ

なんねんもうしろむきにあるいてきたけれど
まえむきにいっぽ、ふみだせた

それでいいんだ
ここからはじまるんだ

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「赤ワインの化粧」





不思議ね
酔うだけで貴方が楽しそう

不思議ね
酔っているのにかなしい

不思議ね
化粧は落としたはずなのに・・・

貴方は「綺麗だね」って言ってくれるの。

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「30歳の誕生日」

30歳という節目を今年、迎えた。

大切なひとからのプレゼント、
大切な友人からのプレゼント、
離れた家族が、
レア・チーズとベイクドチーズのケーキを持って来てくれた。

これ程の幸福はないと感じていた誕生日の夜、
とても悲しい出来事が起こった。

ノイイローゼ気味になり、それ以来、毎日悪夢を見る。

ちいさな幸福を大事に育てて行こうと、
環境も、気持ちも、整ってきたところだった。

毎日、殆ど寝たきりになり、
何もする気が起きない。

30歳を祝ってくれた4人への感謝の気持ちは、
こんな今を支えてくれている。

年相応の人間になれるように、
努めよう。


By 月の詩人~たかゆき~

追記:私事で申し訳ありません。
作品に集中しにくい状況ではありますが、出来る限り更新はしますので、
また、良ければ見に来てやってください。
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「いま」をいきる「きみ」へ

ススキ 



傷みとか
かなしみとか
晴れ渡るこどくとか

知れば知るほど美しくて
なみだが出てくる

声が出なくなるほどの
いたみでも

そのときは思うんだよ
「いっしょうこえがでない」って

何も感じなくなるほどの
かなしみ

そのときはむなしくて
いつまでもつづいてく
そんな気がしてた

ひとりの夜に
泣き叫んでわめいて
声をころしてもがいていても

いつも「いま」をせいいっぱい

いきているって

「きみ」がおしえてくれるから


By 月の詩人~たかゆき~

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「曼珠紗華」



「曼珠紗華」 


曼珠紗華     



美しいと思わせる

時と人

哀しい思い出も

美しいと 

絵:なでしこ
詩:月の詩人~たかゆき~
 


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「運命とは出会った時からの努力」

人の情とは液体
混じりやすい人たちと
混じりにくい人たちが居る

本人は親友と思っていても
自分の気持ちを言わないまま
何年も待っている友人を裏切ったとしたら・・・

信頼は一番の柱。

柱を失った家はもろい
思い出の家具がたくさんある家
音を立てて崩れ去る

何度も信頼を元に戻そうと努力したが

わたしは聖人でもなんでもない
彼を信じていた
ただの人間

美しく生きようとする
わたしの液体と
プライドの為ならなんでもする
彼の液体との友情は

信頼は

粉々に砕けた

痛みと虚しさと怒り

彼を最初から信じなければ
こんなにも互いに傷つくことも無かったのに・・・

ある人が言った
「運命とは出会ったときからの努力よ」

By 月の詩人~たかゆき~

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