月の詩集

月の詩を綴ります。月の表だけではなく、 陰にある月の詩も詠います。

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信頼の声





声に耳を澄ませて

かすかな笑顔

かすかな涙

そして愛


言葉よりも

表情よりも

限られた声


真実の信頼を求め

耳を澄ます


人は嫌いじゃない

本音を言うと好きだ

でも

傷つくことをおそれている

おくびょうなぼくがいることも


By 月の詩人~たかゆき~

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コンビニのリズム



BGMが流れていると、その曲のイメージ的な動作というか、
リズムというか。。。


昨日、某コンビニでジャズ風のBGMが流れていた。
店内の雰囲気は、深夜の静寂の中、BGMが印象的だった。
ジャズの静かな旋律の中、
店員達はひと言もしゃべらず、
ジャズバーを思い起こさせるコンビニ・・・。

カロリーメイトとビール、
そして朝用にペットボトルのミルクティーを手に、
レジへ・・・。

レジには誰も居らず、
品物を置くと、気が利いた店員がレジに入る。
BGMに限ったことではないと思いつつも、
店員が「369円になります」という言葉が、
妙にジャズっぽくて、印象に残った。

更に、千円札を出したら、
レジ打ちと、お釣りの取り方が、
妙にリズム感があり、
ジャズのドラムをイメージさせた。

「このコンビニの店員、出来る(@_@;)」
そのコンビニからは、職人的な空気が溢れていた。

後から気が付いたことだが、
BGMのイメージに乗っているのではなくて、
コンビニのイメージに、BGMを選んでいるのだとわかったのは、
これを書き始めた時だった。

By 月の詩人~たかゆき~
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感傷的に前向きに~春~






湖が澄むこと

哀しみが積み重なること

感謝をくり返すこと

涙をぬぐうひとが存在している

こころはいつも痛みやすく

儚い

春雨のように

しずかで

寂しい

日差しはいつも暖かく

夜のとばりに包まれれば

月の光が夢をかなでて


By 月の詩人~たかゆき~

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常に一歩~あなたに生きて欲しい~






どんなにつらい時も

「常に一歩」があれば

ひかりは消えない

胸が止まってしまいそうでも

一歩あればいい

その意志はあなたを救う

「常に一歩」ふみ出すあなたで

あって欲しいから


By 月の詩人~たかゆき~
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パンドラの匣~鎮魂歌~




自暴自棄に呑まれそうになる夜

悪夢の夜を幾千も越え

ここにたどり着いた

静寂が欲しい

静かな夜が

奴ら僕から何もかも奪って

置き去りにした

残されたのは命。

そういのち。

それを守ることだけ考え

生きてきた

それさえも奪おうと

奴らはしのび寄っていた

そんな時

数え切れないひとが

苦しんでいるのを感じ

“奴ら”ってのが

自ら開いたパンドラの匣から出てきた悪夢だってことに気がついた

遠い昔

パンドラの匣が開けられた時

匣の片隅に光っていたのが

“希望”だったという

僕にとっての“希望”とは何だろう

“真実”だろうか

“いのち”だろうか

“幸福”だろうか

僕がその昔、開いたパンドラの匣。

その匣の片隅には“希望”があるという


曲は、John Lennon“Stand By Me”

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平和の光を

「平和の光を」
輸送機 013

ゆれる灯

ゆれるかげろう

かなしみはおとずれては去り

また手からもぎとってゆく

輸送機 010


時が過ぎ

痛みが平らになるまで

悲しみが和むまで

この手にふたたび

つかむまで


     By 月の詩人~たかゆき~
毎日、支援物資の輸送機と思われる飛行機が、
何十機と東北の方向へ飛んで行きます。
輸送機 014

昨日の朝には、自衛隊のヘリコプターが四機編隊で東北へと飛んで行きました。
これを書いている間にも、輸送機だと思いますが、
すべて同じ方向に飛んで行きます。

私も、本当は飛んで行きたいのですが、
常備薬などが無ければ生活できない状態なので、
行っても、足手まといになることは目に見えています。
それに、健康な身体だったとしても、
今は、プロフィッショナルの方にしか、
現地では何も出来ません。

なので、出来ることをしようと、
昨日から、節電をし、
募金も僅かながらして来ました。
輸送機 018

被災された方々は、不安な毎日を過ごしていると思いますが、
報道されている世界数十カ国からも、
コンビニの募金箱にも、ネットからの義援金(募金サイト)でも、
目に見える“支援したい”という意思が明確に、
確実に広がっています。

被災されていない方の、
節電、100円のペットボトルの水、
普段使っている物、使っていない物でも、
被災者の方々は必要としています。
輸送機 003

海外の新聞でも「心を開いてください。サイフも開いてください」
と書かれていますが、まだまだ、支援が必要です。

どうか、身近で出来ることを探してみてください。
お願いいたします。

月の詩人~たかゆき~
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椿の頬

椿



寒さにふるえる

頬に咲く椿

まもらねば

すくわねば

頬に咲く

椿の命をすくわねば


世界中からさしのべてくれる手が

ありがたいから

言葉がみつからないくらい

ありがたいから


絵:なでしこ
詩:月の詩人~たかゆき~


今回の災害は、まだ、被害の実態がすべて把握されている訳ではありませんが、
被災者が必要としている物は、まだまだ、足りていません。
コンビニなどでも、義援金(募金)の受付を開始しています。
私たちに今、出来る事、身近で探せばあるはずです。

私、月の詩人からも、お願いします。
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トマトと豚肉のパスタ(レシピ)


今日は詩ではなく、月の詩人オリジナルのパスタを紹介します。

毎日満腹になれば、幸福な気持ちになります(私だけでしょうか^^;)

そんな月の詩人好みのオリジナルパスタです(写真がないですけれど・・・)

レシピを書くのは慣れていないので、分かりづらいかも知れませんが、
味は保障します。

トマトには「リコピン」という、酸化防止=老化防止の作用があります。
唐辛子で、冷え性にも良いと思います。
カロリーが気になる方は、チーズを抜いても美味しいですよ^^。

一度、ご賞味あれ。

材料(2人~4人)

     トマト缶:1缶(カットトマト、ダイストマト缶がよい)

     豚肉:200g(何でもいいが、出来ればバラ肉)

     にんにく:ひとかけ

     パスタ:300g(できれば1.8mm~1.9mm)

     とろけるチーズ:スライスで2枚か3枚

     鷹の爪:2本(もしくは唐辛子)

     チキンコンソメ(キューブ):2個(顆粒ならば小さじ2)

     エクストラバージン・オリーブオイル:大さじ2(なければサラダ油)

     塩:大さじ3+小さじ1(できればあら塩)

     ブラックペッパー:少々(なければ普通のこしょう)

     オレガノ:少々(好みで)

     白ワイン:少々(なければ料理酒か、日本酒)

     粉チーズ:好みで

     生バジル:好みで


     作り方


     1:大き目の鍋に多めに入れた水を強火にかけ、塩大さじ3を入れる。

     2:にんにくをみじん切りにし、
       フライパンでヘタを切った鷹の爪(もしくは唐辛子)、
       オリーブオイル、またはサラダ油と共に弱火で熱する。

     3:豚肉を食べやすい大きさに切り、2のフライパンに入れ、中火で熱する。
       この時、塩、ブラックペッパーを入れる。

     4:沸騰したお湯に、パスタをパラパラと入れ、
       くっつかないように、さいばしで混ぜ、ゆでる。
       この時、火力は弱火から中火の間でも、十分沸騰してくれる。

     5:3の豚肉が八割~九割焼けて来たところで、鷹の爪を取り出し、
       白ワイン、または料理酒か日本酒を入れ、トマト缶とオレガノとコンソメを入れ、
       煮立ったらチーズを溶かし入れたら、パスタソースの完成。

     6:4でゆでていたパスタがゆで上がったら、ざるに移し、お湯を切る。
       (この時、油が“エクストラバージン・オリーブオイル”ならば、パスタに絡ませる。)

     7:お皿に6のパスタを盛り、5のパスタソースをかければ出来上がり。
       お好みで粉チーズか生バジルをトッピングに。


補足:豚肉は、焼き上がる直前に白ワイン、または酒を入れるので、やわらかくなるので、
   大抵、どの部位の肉でも大丈夫です。
     
   肉は、常に中火。

   多めのお湯でゆでる為、一度沸騰したら、弱火から中火の間でも、十分沸騰してくれる。
   どちらかと言えば、中火寄り。

   “エクストラバージン”のオリーブオイルは、生で食べられるので、安心だが、
   “エクストラバージン”の記載のないものは、加熱しなくてはいけない。
   日本のメーカーが出しているオリーブオイルは、ほとんどが“エクストラバージン”だが、
   時々、安い輸入オリーブオイルを売っているのを見ると“エクストラバージン”の記載が無く、
   そのまま使ってしまった私はお腹を壊したことがありました。。。

   ゆで上がったパスタに“エクストラバージン・オリーブオイル”を絡ませるのは、
   お皿に盛った後に、パスタ同士がくっつかない様にする為です。

長いレシピになってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


By 月の詩人~たかゆき~
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「ひと」であるために~現代人が忘れかけているもの~








求めるときは

「かんしゃ」が要る。


求められるときは

「しんらい」が要る。


ひととひととのあいだには

「ひつようとしている」「ひつようとされている」と「しんらい」と「かんしゃ」

このよっつのバランスが要る。


このバランスが「にんげん」として、じぶん以外の「にんげん」
とかかわって生きて行くうえでいちばんの基本。


必要いじょうに「ひと」を求めてはいけない。

不必要なものを「ひと」に求めてはいけない。


「にんげん」の“尊厳”(そんげん)や“人権”(じんけん)。

そういったものが、“資源”(しげん)や“食物”(しょくもつ)と共に、

失われかけ、軽く扱われている。

同時にそれを「たいせつ」にしている「ひと」に「ありがとう」と“感謝”(かんしゃ)したくなる。


「ひと」であるために。



By 月の詩人~たかゆき~

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四季と三本の樹と・・・





花の香りを楽しみ

生命の緑を喜ぶこと

それが好きなあなたは

輝いていて

微笑みをたたえている


あなたの眼を曇らせたくなくて

三本の樹をあなたの庭に植えた


春には祝福の桜

夏には色鮮やかな紫陽花

秋には香る金木犀を

冬は私が傍に居て

澄んだ闇に輝く星達を

寄り添いつつ

微笑みながら

見ていたい


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いま






「キミは幸福だったかい」

男の祈りがこもった写真立て

彼女の幸福を願いながら

まぶたをとじた


彼の写真立ては

数年後、彼の想いを継ぐ者の手に

窓辺に飾られた

ふたりの微笑みは

彼の祈りに守られながら

たたずんでいる



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