月の詩集

月の詩を綴ります。月の表だけではなく、 陰にある月の詩も詠います。

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男の身だしなみ

「男の身だしなみ」




男という生き物は、
大人になってくるとひげが生えてくる。

わたくしはどちらかというと薄い方なのだが、おしゃれ感覚で伸ばしている。

そのため、時々ひげトリマー(バリカンのような長さを整えるもの)を使っているのだが、
生やしているところ以外は、T字カミソリを使うのだが、
今まで「シック」や「ジレッド」「貝印」などの替刃式T字カミソリを使って来た。

ここ最近は、ジレッドを使っていたが、
チタニウムコーティングを施してある刃が長持ち&切れ味が良いとのレビューを見て、
貝印を購入。

デザインが気に入ったことと、安かったこと、替刃が色々使えるとのことで、
これに決めた。

で、使ってみた。
長持ちは以前使っていたので、かなり良いのを知っていたが、
今回、5枚刃にしてみた。
おそらく、チタニウムコーティングで、更に耐久性も増していると思われる。
感想。

床屋さん専用カミソリ並みの剃り心地。
剃った後が気持ちよい。

女性からすれば、電気シェーバーであれ、
T字カミソリであれ、
なぜひげにこだわるのか理解できない人もいると思うが、
ある人に
「なぜ、男の人はひげにこだわるの?
 ひげをきれいに整えている人もいたり、
電気シェーバーを何万円もするものを買ったり。」

その時、まじめにこう答えた。
「ネコがひげ切るとバランス失うのと一緒だよ。」

彼女は、まじめにこう返す。
「そうなのね。今度ひげを伸ばしている人に聞いてみよ」

困ってしまったが、
事実、ひげについては、髪の毛と同じくらい当たり前にこだわりがあるだけで、
それを説明するのは至難の業。

ただ、剃る人の腕、
ひげそりの性能にも左右されるが、
女性には理解しがたいものがあるのだと思う。

少しでも知りたいという方は、
おしゃれな床屋さんで、
顔剃りを体験してみるのもいいかも知れない。

化粧のりも良くなるようですし。

ただ、ひげが生えてきて、引っかかるものが剃った後、無くなっている感覚。
男の身だしなみ&爽快感は、女性には計り知れず、理解しがたいものだと思うが。。。

(※注意)ちなみに、ネコのひげは、バランスを取るのが目的。
切ったりしては絶対にいけません。

人間の男性の場合、身だしなみとして、剃ったり整えたりしなければ、
この世の中で生きていく上で、バランスが取りにくくなります。


By 月の詩人~たかゆき~

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朝顔を数えて

「朝顔を数えて」





夏色を

雨あめあめと

かぞえたら

三十輪の

朝顔咲いて


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涙の痕に…









そっとふれた瞳に
涙の痕がまだ残っていて


君の涙になって流れてしまったもの

それは君の夢だったのかも知れない

いまだったらまだ間に合う

そう信じ

見失いそうになった君の夢を手探りでそっと包む

傷ついた夢が癒えるまで

包みつづけて

夢が叶ったとしても

包みつづけて


静かなる情熱の愛を

胸の内に秘めながら


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白いマグカップに




君活けるトルコ桔梗がうつくしい

君がいるからうつくしき花





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君のわすれもの









遠ざかる列車がいまでも見えている

君が活けてくれた花も

水を替えてもしおれていくのに

君が忘れていったただひとつのものが

ぼくの中で輝いている


「忘れ物はぜったいにしないの」


そう言っていたのに

残り香でなく

想い出じゃなく


家族の証しを君は残していった

ぼくがずっと忘れていたもの

いや

知らなかったのかもしれない

ずっとほしかったもの

このいのちよりも


君がくれた

人生の喜び


君をもっと

たいせつにしたい

君がわすれたただひとつの




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