月の詩集

月の詩を綴ります。月の表だけではなく、 陰にある月の詩も詠います。

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口内炎






栄養不足か、
疲れからか、口の中に水泡が出来てつぶれ、
痛い。

果たしてこれは、
先日のコメントが当たっていて、
私が愛する人を苦しめている罰なのだろうか?
そのコメントをいただいた方からは、
心が美しくない。
優しくない。
と言われ、リンクもしているが、
向こうは一方的にリンクを外し、
拒否設定にして、
抗議のコメントも出来ないようにしている。

世の中、自分の言葉に責任を持たない方が多すぎる。
自分の言う事が真実だと信じて病まないのならば、
正面から話をしても、
逃げる事はしないはずだと思う。
ネットを使って、
言いたい事だけ書き込んで、
反論してきたら拒否する。
そんなネットの使い方をしている方には、
キーボードは要らない。
そんな方がキーボードを使うと、
凶器になる。

そんな事も判らずに今日もブログを平然と更新している。
滅多と怒らない私ですが、
流石にネットを悪用した今回の件は許すことが出来ません。
リンクをしているにも関わらず、
匿名のコメント、
非公開コメント、
自分の言葉に責任を持とうとしない態度。
同じ言葉をつづる人間として、
言葉で傷つけた事から逃げ、
話し合いにも応じようとしない姿勢は、
私の不摂生で出来た口内炎のように、
突然現れるものなのだろうか?

口内炎が痛い。
それとも、寝不足だろうか?

十数年ぶりの口内炎は、
十数年ぶりの怒りと共に痛む。

こんな事を書いていいのだろうか?
と思うが、
口内炎がとても痛むから、
ネガティブな想像をしてしまっただけ。
ここに書いてある事はフィクションです。
おそらくは・・・

夜、眠れない時、
こんな感じで自分の心を傷つけている訳で、
それに耐えながら、
一生懸命に詩をつむいでいる訳で、
感傷的になってしまう秋が、
哀し過ぎる空が、
夜が、
日々が、
とても苦しくて、
言葉にならない愚痴を表現しても、
それは虚無な訳で、
真っ黒な穴がこころにぽっかり開いている。
言いようのないモノを、
こうやって表現しても、
実際は意味のないことだろう。
解っているのに、
あふれてしまう感情は、
自分自身を支える今、唯一の柱なのです。

それだけは折る事が出来ないのです。
一体なぜ口内炎が出来たのか?
解らないまま、
明日も詩をつむぐのです。


By たかゆき
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抑え切れずに大人・・・







感情が抑えきれないのは

大人ではないのだろうか

大人という生き物は

屈辱や理不尽なことを

なにも言わずにただ目をつむっているだけなのだろうか

どうしてもあふれる感情なんて

どこにもないのだろうか

だとしたら

このあふれ出る感情は幼いのだろうか

自分を見失わないための

感情を持つことが・・・

わかってるさ

わかっていてもどうしようもない気持ち

だから苦しい








あなたには抑え切れない自分らしい感情はありますか


By 月の詩人~たかゆき~
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あいたいきもち あふれて・・・





あいにいった時ふたりで聴いた

クリスマスイブ

「あいたい」きもちが

「ひめたおもい」が

あふれてしまいそう

こんなよるには

だれもしらないわたしを

だれもしらないところで

そっと風に流す


By 月の詩人~たかゆき~
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はんぶん






はんぶん希望

半分ぜつぼう

果たして希望とは

世の中にあっていいものなのだろうか

この迷惑な希望

しあわせが何なのかわからずに

ずっと家族が欲しい

君とふたりで家庭を築くこと

思えばそれだけの為に生きてきた

半分のぜつぼうは

ひとつのしあわせだと思っていたものを

奪おうとしている


By 月の詩人~たかゆき~
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月の宝石








光の絨毯が通り過ぎ

静かに宝石箱をのぞき込む

一番輝くあの大きな半月

君も見ているかい

同じ宝石箱をのぞいているのなら

あの月を君に贈ろう

君の傍らでいつも静かに輝く

やさしい月を

君が笑顔になったら

更に輝くあの宝石を

君だけに


By 月の詩人~たかゆき~
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澄んだ言葉







いい事をしてあげようっていうのは

自己満足だよ

自己満足したいからいい事しようっていうのは

偽善を受け入れる覚悟だよ

実際

偽善じゃない善っていうのは

無いのかも知れない

いい事したいっていう欲も

自分のためだって

知らない人が居る

そういった自分のためが

どれだけ人と人をつないでいるのだろう

どれだけ国と国と

心と心をつないでいるのだろう

ぼくは偽善が嫌いと言いながら

実は素直な偽善が好きだったりするのかも知れない

いや

素直な心が好きなだけかも知れない

結局いちばん胸にひびく言葉は

素直な言葉

自分に嘘偽りのない

澄んだ言葉


By 月の詩人~たかゆき~
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ぼくの知らない君






ぼくのしらないキミがいる

なにもかたらず

なにもみせない

キミがなくよりもずっとかなしいキミが


By 月の詩人~たかゆき~

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天秤






どちらが重たいか

どちらが価値があるかではなくて

きみにとって必要なものをえらべばいい


By 月の詩人~たかゆき~
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なみだのわけ





知っているよ

君がいまなぜ泣いているか

苦しみも痛みも

とても辛いこと

知っているよ

君が迷っていることも

君はなにも悪くないことも

ぼくが君を愛していることも

すべては代わらない僕の真実

次に話すとき

君になにも聞かずに

君のこころの傍らに居ることを伝えるだろう

君は君のままでいて欲しい

それが僕ののぞむことだから


By 月の詩人~たかゆき~
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待っている






君の痛み

辛さ

解ってやる事が出来なくて

君を泣かせた

そしてきっと涙を拭えるのも

いまなら

いまさら

よく解る

君の愛も

優しさも

強さも

美しさも

そうして君を待ちながら

この曲を聴いている





この歌には続きがあるけれど、

誰も知らない。


By 月の詩人~たかゆき~
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忍ぶ








涙も孤独も

弱さも捨てた

知らないうちに

やさしさや

美しい心も捨ててしまったかも知れない

いま

待つことに

自分を保つこと意外に

要らないものは全て

さげすまれても

この痛み

この苦しみ

ただひたすらに

忍ぶ


By 月の詩人~たかゆき~
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ローカル線のホームで

ローカル線のホームにて





ローカル線のホームで

涙がひとつぶだけ残った

もちろん笑顔や幸せもあるのだけれど

キミの涙を止められなかったことが

青空は見えているかい

月夜の輝きはキミを照らしているかい

ただ抱き締めて

涙をぬぐって

いつまでも傍にいたかった


By 月の詩人~たかゆき~
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盲目の詩







いま

何をすべきかはっきりと見える

盲目の悲しみに暮れた孤独な男が

見えなくとも優しく接してくれた女性に

愛の詩を描く詩人になった

孤独にひれ伏すよりも

悲しみに打ちひしがれるよりも

眼が見えないことよりも

ずっと生き甲斐になること

彼の詩に拍手を送る彼女に

見えない眼からひとしずくの幸せがこぼれたことは

誰も知らないけれど


By 月の詩人~たかゆき~
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悩める恋人よ






あなたが何を選んで悩んでいるのか

それはきっとあなただけしか知らない

悩んだ末の答えに私が居なかったら

私のあなたへの接し方が良くなかったという事

様々な事を改心したつもりだが

あなたが私の居ない世界を選んでも

きっと私は何も出来ない


もし

あなたが私を傍においてくれたなら

今まで以上に努めよう


ひとという生き物は勝手だ

離れてみて解ることがたくさんある

それでもひとが

あなたが好きなことに代わりは無くて


By 月の詩人~たかゆき~
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道なき道を行くあなたへ






この想いが何処へ行くのか

あなたと共にあゆむことが出来るのか

今はきっと誰も知らずに

道なき道を行く


それまでの道を私は見つけた

あなたに出来ること

考えつづけて

出た答えがある


あなたが選ぶまでの道に

安心を運ぶこと

何をするでもない

自分で見つけた道をそれまであゆむこと

いまはそれしか出来ないから

だけど精一杯の気持ち


By 月の詩人~たかゆき~
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月に思いを寄せて





雨上がりの空に

三日月の微笑

ただ見つめて

胸に焼き付いた細い月

儚げに微笑むあなたは

なにを思っているの

なにを考えているの

知るよしも無い月の微笑に

私はたたずみ

月が輝けるよう

強くあれるよう努め

輝くときを待とうと決意を固めた


By 月の詩人~たかゆき~

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見えない真意





君の真意さえわからず

待ちつづける時の

長いこと

誰も知ることはない



By 月の詩人~たかゆき~
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海原にて・・・







すべてを見失いそうな夜に

ささやくのは君

きっと世界で一番

最初で最期にあいするひと

君に出会ってしあわせになった

後悔なんて無いなんて絶対うそだ

君に出来ていたことはきっと沢山あるはず

ただ気が付かずに・・・


涙を雨に流して悔しがっても

手にも触れられず

涙もぬぐえず

抱き締めることさえ叶わない

君の笑顔を見ることも・・・


手はふるえている

こころは行き場の無い海原の船

君という宝探しは

星の無い夜と

雨の降る昼と

海図の無いコンパスも壊れた海原の上

ずっとつづいている

君がこころの中でささやく声

それだけを希望に

真っ暗な海を彷徨う


「ここよ、たすけて」

そう言ってくれるだけで北極星は瞬き

雨は止み

海図にもコンパスにもなるのに

沈黙の中

雨の音だけが響いている



By 月の詩人~たかゆき~
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雨の君




降りつづく

あめ あめ あめ を

呼んでみる

すべてがなみだ

きみという愛


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恋しくて会いたくて、今日は雨・・・






雨の音が哀しく寂しく辛いとき

誰かを想って窓辺でほおづえをつく

ため息は微笑みに

涙は目覚めのKissに

憂鬱はやさしさに変わる

ただあのひとに会いたいと思うだけで


By 月の詩人~たかゆき~

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ぼくはキミを勝手に愛してしまう






きっとキミのこころにもあめ

ぼくはキミのこころがはれることを願って

きょうもうたをうたう

ひとはじぶんかってな生き物

キミもぼくも

ただたいせつなだけ

ほかにはなにもない

いつもここにあるもの

それは愛なのだから


By 月の詩人~たかゆき~

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想いやさしく





愛という思いやりは

如何なるものか

責任なのか

それともただの甘い蜜なのか


By 月の詩人~たかゆき~
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儚く寂しい生き物の愛と責任とは・・・







ひとは儚くさみしく弱い生き物

なのに信じたくなる

「同じ痛みを知っているはず」

「あのひとの痛みを癒したい」

傲慢で勝手な生き物

例えば私で言うと

「誰か、この孤独を癒してくれる人が欲しい」

なんていう願いを持ち続けた

あなたを癒す事が出来るのが自分でないのは悔しいというのは

愚かだったことによる結果だろうか

きっとこれも勝手な解釈

「あなたも同じように辛く悲しんでいる」

いやそれ以上なのかも知れない

だからこそ

自分だけに出来る事をするしかない

愛には責任が伴う事を改めて知った

「自分に出来る責任の取り方をしよう」

ただそう思った


By 月の詩人~たかゆき~
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雨•••




雨がトタン屋根に叩きつけられる音が

懐かしくも恐怖に満ち溢れていた

幼い頃から慣れ親しんだ音

だが自分自身を否定する音でもあることに気づいた

家族を失った孤独を再認識する音

今夜は大雨

孤独を痛いほど再認識する

轟音が響く夜の中


By 月の詩人~たかゆき~
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いま、こころにうかぶこと








あなたが無邪気に名前を呼んで

それに応えていたこと

いま、こころにうかぶこと。


By 月の詩人~たかゆき~
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木陰でやすむ貴女へ








あなたに伝えたいのに

いまは伝えられない

遠く距離よりも遠く

心は誰よりも近いはずなのに

「ありがとう」を伝えられない距離

あなたの涙をぬぐえない場所

悔しい自分の涙をいくらぬぐっても

ぬぐいきれない気持ち

あなたの痛み、哀しみ、苦しみ、もっとわかってあげられていたら

すぐに伝えられたはず

「ありがとう」

涙もきっとぬぐえたはず

一緒に隣で笑顔で居られたはず

今からでも「きみにいつも言いたいことがあった、ありがとう」と。

誰よりも伝えたい。

僕にしか、出来ないこと。

あなたにしか、出来ないこと。

まだ、未来はあって、かならずあるから。


疲れた羽根ならば、木陰でやすめばいい。

遠くから見守っているから。

安心してやすめばいい。



By 月の詩人~たかゆき~

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しあわせにできているかな







愛のことばをささやく時

くちびるがあればいい

想いをつたえる時

まなざしがあればいい

涙があふれて止まなければ

ぬぐう手があればいい

凍えるさむさの時

抱き締める腕が、胸があればいい

そうして気づいたら

ずっときみの傍らで微笑んでいるね

この日常を大切にしたいと

いつも思えることが幸せになっているんだね

時々、泣かせてしまうけれど

これからもきみと寄り添って

歩んでゆきたい


By 月の詩人~たかゆき~

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