月の詩集

月の詩を綴ります。月の表だけではなく、 陰にある月の詩も詠います。

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運命ならば






距離よりも遠い場所に居るけれど

必ず強くなって

君にふさわしい男になってみせる

でも

僕を待たなくていい

また違う運命もあるかも知れない

僕は僕を生きて行く

そう決めたのだから

君と出会った事が運命ならば

君が違う道を選ぶ事も運命だろう

ただ、僕は僕を生きて

ただ、君は君を生きていれば

それだけでいい

望む事はただの夢

それが愛かは誰にも判らない

だから自分を生きる事

僕には今はそれしか出来なくて・・・


By 月の詩人~たかゆき~
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自分の為に






道なき道を進む

迷いながら進む

先の見えない密林で

ただ水を求め

食べ物を求め

生きるように

自分のすべき事を自分で探し

自分が生きて行ける術を身につける

そんな強さを手に入れたら

何か変わるかも知れない

だがそんな事を考えるよりも

前に進むだけ

失敗なんてつい先日も幾つもあった

だからこそ気付くことがたくさんあって

どうやって進むべきかが見えて来る

大事な人は居る

でも僕は前に進まなきゃいけない

孤独に負けずに

荒波にもまれて

強くならなくてはいけない

そうしていつか

その人と笑顔で会える日が来たらいいとは思うけれど

今は考える事じゃない

前に進むことが今の僕には一番大事

そう思わせてくれたのは

結局は自分だった

自分の為に


By 月の詩人~たかゆき~
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オリオン座とさそり座といて座の物語





強くなりたくて

冬のオリオンが好きだった男

愛したのはさそり座の女性

乱暴な男の中のオリオンはその女性を見て

逃げ去った

男は真の愛に目覚めた

その男はいて座

ただ愛し

優しくあろうと努め

彼女の全てを受け入れた

彼女も男を愛し

今までにない幸福を感じた

いつしか時は五年を過ぎようとした時

ふたりの幸福は知らぬ間に消えた

なぜそうなったのかはふたりにも解らない

突然、消えた  知らぬ間に、いつの間にか、消えた

爆発で消えたのか

大風が吹きさらっていったのか

誰にも解らない

男は不毛の荒野に立ち彼女の名を呼びさがしつづけている

星の欠片がふたつ落ちた

彼がその場所に行くと

いて座の方向から落ちてきた船と

さそり座の方向から落ちてきた球体があった

球体は水に変わり

大地を潤し

船は浮かび高い土地に種子を飛ばし

鳩が飛び立ちオリーブの葉をくわえて帰って来るまで

それほど時間はかからなかった

そこには愛が満ちあふれていた

男は知った

全ての変化の時なのだと

この土地に家を作り

日々働き

愛する人を待ち続ける

あの人を感じる

空にはさそり座といて座が寄り添い

何かを暗示していたのだから


By 月の詩人~たかゆき~
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愛の深さ





愛の深さを知るよりも

「未来への架け橋を作ることの方が大切だよ」

僕は強くなれる気がする

愛を語るよりも

もっと大切なことがあると教えてくれた

君のような素敵な女性を失ってはいけない

まだ終わっていない

ここからがスタートなんだ

勇気が湧いてきて

怖いけど

不安だけれど

立ち向かおうと思った

自分が試みなかったことから


By 月の詩人~たかゆき~
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ありがとうを伝えるために






足元にパンジーが咲いていて

「きみ、がんばっているね」

と微笑んでくれる

風に揺れながら

愛に揺れながら

僕もこの風のように

走り抜けながら学んで強くなりたい

優しくなりたい

学ぼうと思えばどこからでも学べる

24歳の誕生日にそんな言葉をもらった

たくさんの人に感謝している

家族には愛され

友人には大切にされ

大切な人には希望への背中を押され

関わった全ての人々が居るから

今の自分が居て

力強い

勇気と

恐怖と不安を乗り越える強さをもらった

感謝すべき人に感謝する為に

あやまるのではなくて

あきらめない気持ちで感謝を伝えたい

ありがとう

心からこの言葉を言葉だけでなく

あなたたちに贈る為に

ありがとうを伝える為だけに

自分を大切に

強く生きれるよう

日々を生きていきます


By 月の詩人~たかゆき~
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千年の夜間飛行





金木犀の風が吹く季節

君を失った

僕はきっとこの季節を忘れないだろう

この風が君の心をさらってしまった事

その夜

月を見た

冷たい風の中

雲の上を飛んで行く

この孤独の闇を冷たく照らす

三日月と星たちが

うつくしくもかなしかった


By 月の詩人~たかゆき~
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混沌に負けぬ方法




混沌に呑まれてしまいそうな時こそ

信じなければいけない

混沌は自らの哀しみから来るものだから

自分を信じて前に進まなければ

決して何も自信なんてないけれど

前に進むしか道は無いから

よく寝て

よく食べて

よく動いて

陽の光を浴びる

そんな人間らしい生活をすればいいのだから


By 月の詩人~たかゆき~
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ハナミズキ~私的解釈~

「ハナミズキ~私的解釈~」


作詞:一青窈
作曲:マシコタツロウ
唄:一青窈



この歌は、9.11の後、
平和を祈った歌として解釈するけれど、
平和を祈る歌詞の奥深さに、
他の解釈も出来ると思うので、
書いておきたい。
(ちなみに、ハナミズキは明治後期、
日本が贈った桜のお返しにアメリカから贈られた樹)

著作権の関係もあり、
歌詞は直接載せられないのですが、
1番2番3番と、
それぞれの節の解釈を載せます。


まず1番は、
五月になって、
芽吹くように前向きになる貴女。
約束の場所に来て欲しい愛しい人。
その時に渡す気持ち。

夢が叶うことを願って止まない。
自分でなくとも貴女が選んだ人と幸せになって欲しいと祈る。

2番は、
求めることが多い自分を知っている男性が、
愛する貴女へ自分よりも、
貴女が前へ進めるようにと、
一歩下がる。

もう求めることを止めることも、
愛して幸せにすることも出来ない激しい苦しみが治まり、
自分でなくとも貴女が選んだ人と幸せになって欲しいと心から思う。

3番は、
蝶々を追いかけていた少女が、
大人になって旅立つ時、
母が、願う。
母の日には葉書でもいい、
贈って欲しい。
でも、
覚えていなくてもいいと、
気付かなくてもいいと。

夢が叶うことを願って止まない。
自分でなくとも貴女が選んだ人と幸せになって欲しいと祈る。

本当はずっと貴女への思いを我慢している。
その気持ちが治まって、
貴女が選んだ人といつまでも幸せになって欲しいと心から思うから。

貴女が選んだ道がいつまでも幸せの道になって欲しいと心から願う。






私的解釈:月の詩人~たかゆき~


これを書いていて、
人を幸せにする気持ちは、
その人の平和を祈る思いだと、
無償の愛だと、
わかりました。
僕も、誰にも持つ事は無理だとは思いますが、
持ってみたいと思いました。
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孤独な場所それはとても





孤独な場所

そこはとても寒い

とても寂しい

そして苦しい

大切な人がいるだけで

切なく

いとしい気持ちになれる

そして苦しい

いちばんひとを感じられる場所だったりする

でもひとりじゃなかったら

コミュニケーションを取ることがいちばんのしあわせだから

それを失ってはいけない

なにがあっても


By 月の詩人~たかゆき~
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きみがどれだけ好きかなんども聞くから





眠れぬ夜は

きみの名前で星を数える

「好き」の数だけ星があるから

朝まで数えてまだ次の夜も

今夜は眠れますように

流れ星が光った

本当は別の願いごとをしていた

気付かぬうちに


By 月の詩人~たかゆき~
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朝陽の笑顔





止まぬ雨はなく

止まぬ哀しみもない

止まぬ痛みもなく

終わらない夜はない

朝陽はあたたかく

日々生きていれば

いつか必ず笑顔になれる

それが幸福なんだと朝陽が笑った


By 月の詩人~たかゆき~
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まだ見ぬ世界へ




新たな世界へ飛び立つ

不安はスーツケースいっぱい

希望はこの胸のうちにひとつだけ

雨風が打ちつけて

寒く

痛い

だからこそ希望が輝く

辛く苦しいときの希望ほど

強くなる

新たな世界へ

月の光に癒されながら

あの向こうの希望の世界へ


By 月の詩人~たかゆき~
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なにかをまっていた少年






独り・・・雨を聴く

孤独の涙を代弁するかのように

降ってくれる雨

きっとずっと願ってた

晴れてくれる事を

いや

ただ待っていた

おさない心のまま

おびえながら

誰も来ない

待っていても意味がない

ドアを開けて

ひとり空を見上げた


By 月の詩人~たかゆき~
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うつくしい契り




5年ほど前

詩を贈った時

きみは泣いて喜んでくれた

その瞳を曇らせたのが僕ならば

これ以上

青春を失わせてはいけない

愛を哀しみに変えてはいけない

すべてを癒さなければ

もしあの時の空が涙を降らせてしまうことになったら

蒼く

輝かせなければいけない

これからずっと

命を燃やして

自分の足でしっかりと立ち

きみにあの詩を証明しよう

ごめんねは言わない

きみに「ありがとう」と言えるように

言ってもらえるように

なるために


By 月の詩人~たかゆき~
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雨の中のしずく





スーッと落ちるあの雨は

だれのなみだだろう

めちゃくちゃに降る雨の中のひとつ

なにを思いながしたのか

今日の雨の中にも落ちる

思いもかけないしずく

そっとすくって

ぬぐってあげたいと思った


By 月の詩人~たかゆき~
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だからって・・・





だから

きみはだからなんだよ

よくわかっているだろう

でもだからっていわれても

あたまでわかっていても

きもちがうごかずに

「だから」のいみがわからずに

ずっといきてきて

やっとあなたがいってくれたことばのおもさがわかって

いまごろになってとうみんからさめたかめのように

「だからって」なんておもっていたじぶんは

おろかではことばがたりない

おそすぎるでもちがう

でもだからこそ「だからって」ですまさない

そんないきるいみをみつけられたのも

あなたがおしえてくれたから

「ありがとう」をいうこともたいせつだけれど

いっぽ

そうしたらまたいっぽ

すすむどりょくをいきがいにした

だからこそ「ありがとう」がこころにいつもある

それがあなたへの「ありがとう」のかたち


By 月の詩人~たかゆき~


良い出会いというものは、
運命的なものなのだと思います。
ただ、それを運命と思うかは、
ひとそれぞれだと思いますが、
あなたにもし、大切なひとがいるとしたら、
僕はその方とあなたとの出会いが、
必然でも、偶然でもなく、
運命的で、これからも、努力が必要な出会いだったのだと思います。

       たかゆき
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強く優しくなりたいタヌキの思い







かちかち山でウサギに捨てられたタヌキ

彼は必死になっている

「ウサギさんに好きになってもらいたい」

元はと言えばウサギさんを哀しませたことからはじまったこの物語

ウサギさんをしあわせにしなければ

男が廃る

いやタヌキが廃る

ウサギさんの為なら火の中水の中にも行けるのに

それだけの思いがあるのならば

必ずしあわせに出来ると

今夜も月を眺めながら

努力は尽きない


By 月の詩人~たかゆき~


昨日は、寝坊してしまいましたが、
起きてから洗濯をして、
散歩ついでに台所をリフォームするための買い物をしてきました。
今日は少しスローペースになりますが、
確実に前に進めるように、
無理をせず、
頑張りたいと思います。

いつもありがとう。

     たかゆき
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朝陽よ

2012年10月15日 朝陽








走り続けることに意味はある

朝陽は輝き続けている

尽きることの無い思いならば

花は風は空は海は月はうつくしくあり続ける

生きるよろこびを浴びながら

走り続けたい


目覚めの時

抱き締めてくれる光が

全ての命を育んでくれるから



By 月の詩人~たかゆき~
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秋桜の家

kosumosu 




秋桜が咲く季節が来たね

君が好きと言った花

出来ることならば

あの花になりたい

あの時好きと言ってくれた唇は

心は何処へ行ったんだい

おれにもわからない強い思いに支えられ

まだふたりのこころの家はここにある

いつでも来ても良いようにしておくから

気持ちが整理できたときにでも

どんなときにでも

いつでもいい

気が向いたらおいで


By 月の詩人~たかゆき~


ここのところ、
朝早く起きて、
散歩をしています。
3~4キロの道のりを景色を眺め、
思いを整理して、
一日にすることを考えています。
これから先のことは、
見えないけれど、
今するべきことはあるはずだから。
出来ることからして、
前向きに生きてゆこうと思います。

川の堤防を歩いているとき、
甲羅干ししている亀や、
羽根を乾かしている鵜が、
たくましく、やさしく、いとおしくなってきます。
そんな景色を、これからも見続けたいと思います。


       たかゆき
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PEACE FOR YOU




平和を

しあわせを

望むひとがいたら

微笑んであげよう

そこには平和もしあわせもあるはず

誰かをもし

かなしませてしまったのなら

そこからまたしあわせと平和を願おう

平和をあなたに

しあわせをあなたに

笑顔をあなたに贈れるよう

生きつづけよう


By 月の詩人~たかゆき~


いま、幸せになって欲しいひとがいます。
とても大切な方です。
かなしませてしまうこともあったけれど、
本当は幸せになって欲しい。
そして、そこに僕が居れば、
もっとうれしい。

昼夜逆転をしているのを、
今、目的の為に、
直しているところです。
「運命とは、出会った時からの努力」
今、自分なりに努力しています。
病状があまり良くなく、
しんどい部分も多々ありますが、
無理をしない範囲で頑張ります。


    たかゆき
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きみのしあわせ






きみはなにをおもって

なにをねがっているの

なにもみえないけれど

きみのしあわせさえあれば

それがぼくのしあわせ

ぼくがそのばしょにいたらうれしいけれど

それいじょうにきみをおもう


By 月の詩人~たかゆき~


今日は頑張りました。
4キロ、一時間ほど散歩してきて、
ついでに買い物。
パンジーとマーガレットを買ってきて、
洗濯物をしてから、
プランターに植え替えました。
掃除は、今日、しようと思えば出来ますが、
明日することにしました。
夜型から、朝方に直すのは、思った以上に大変ですが、
考えすぎず、するべきことが見えてくるので、
やはり、朝方に直したいと思います。
今から、家計簿をつけます。

ではでは。


     たかゆき
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流星のしあわせ







きみのしあわせを願ったら

空一面の星でも足りなくなるほどだけど

輝くしあわせに

きみは笑ってくれるだろう

ないてくれるだろう

おこってもくれるはず

かなしんではほしくないけれど…

流星が光った

願いごとをした

真っ直ぐなひとすじの光で

誰も知らないしあわせな願いを叶えて


By 月の詩人~たかゆき~
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ひとをあいすることはしあわせだから~空気のようになりたい~








愛って

空気のように軽くて

やさしくて

いつも一緒に居て

そんな空気のようになりたい

重くなくて

ふんわりしている

雲の上に乗っていられるような

そんな空気になりたい

傍にいて

くるしいときには

ふんわりと包むことのできる

やさしい空気になりたい


By 月の詩人~たかゆき~


昨日の記事に拍手してくださった方々、
本当にすみません。
思いなおし、
新たな気持ちになったので、
書き直させていただきました。
きっと、昨日の作品よりも、
心地よく読めたと思います。

このような作品をこれからも書き続けてゆきたいと思います。
これからも、月の詩集をよろしくお願いいたします。


  「月の詩集」管理人:たかゆき
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りゅう座流星群に思いを寄せて~願いごと~






ほら流れ星が光る

まっすぐに線を引き消える

叶った数だけ消える

ほらまた

あれはきっと君の思いが通じたから

それを告げるために光った


By 月の詩人~たかゆき~

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孤独の荒野に芽吹くみどり







孤独な時こそ

自らを知る時

孤独の荒野を

緑で充たしてこそ

真心を知る

愛を知る

痛みを知る

強さを知る

人が人であるが為に

もし独りで充たせなければ

ひとに感謝できることを探そう

それはきっとやわらかい双葉の緑を芽吹かせてくれる

大切にその芽を守ればいい


By 月の詩人~たかゆき~
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平成二十五年 秋雨 其の壱 詩編






秋の日の雨

静寂の音が

無数に降りてくる

屋根が未来への曲を奏でる

やはり雨が好きだ

しずかに微笑みながら

雨になる


By 月の詩人~たかゆき~
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智恵の泉







きみのえらぶみちを

しんじよう

きみの

澄んだ智恵の泉をにごしてはならない

いずれ泉の傍らで待つ

水仙の前に月を照らし出す

うつくしい泉


By 月の詩人~たかゆき~
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月の鏡








月に映るふたりが見える

信頼という魂が

あの輝きになり

雲の上から照らす

雲の上まで飛べたなら

どれほどうつくしい輝きだろう

日によって曇り

雨が降り

晴れた時の喜びには勝ることはないけれど

空は飛べない

だからここで毎日月をながめる

言葉よりも

文章よりも

確かな真の笑顔と

優しさと強さの信頼


By 月の詩人~たかゆき~
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嫉妬の苦しみと赦しと愛の責任と




ぼくのどんなところが好き?

「そんなところ」

きっときみはそれで満足していた

でもきっと

いざきみ自身がどんなところが好きか

どんなことをしてあげたいか

伝えられたらどれだけ喜ぶだろう

毎日「好き」と言い合う仲に

ぼくらは夢を見ていた

ぼくらは「無条件で相手を受け入れる」

それだけでいいと思っていた

きみは別の世界を知ったのかも知れない

きみも言った

「ここが好きとか、条件が無いと好きなのは嫌だ」

きっときみがそう否定した言葉に

きみは揺れた

桃色の風が吹いたかのように

信念や気持ちに絶対はないんだよ

そう思うほどもろい

わかっていたから

「なにがあっても赦す」

そう言った

「愛は責任が伴う」

ぼくはその責任を果たさなければいけない

ぼくはこの倒れかけた

いや手遅れかも知れない

このふたりの塔を建て直す

きみが話してくれた不安を取り除いて

きみと共に築きなおす

そんな真の男になる

そんな話を今度きみに伝えるよ


By 月の詩人~たかゆき~
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