月の詩集

月の詩を綴ります。月の表だけではなく、 陰にある月の詩も詠います。

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白日夢

「白日夢」

なにもかんじない
ゆめのなか
かぜをおこすプロペラが
ブーンとないている
まどのそとに
さきほどほしたせんたくもの
アメイジング・グレイスが
みみもとでかたりかける
さむさも
あつさも
かなしみも
よろこびもない
もし
不幸があるとしたら
こういったことをいうのかもしれない


By 月の詩人~たかゆき~
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コメント

お久しぶりです兎佐多さん^^♪

そうですね~^^。
幸せは、それぞれにあると思いますが、僕がこの体験をしたときに、もし、不幸があるというのならば、こういったことをいうのかも知れない。
と、本気で思いました。
でも、感情で最大限に苦しい思いをしていたのならば、今度は「こんな感情があるから不幸だ」と思うかもしれませんし。。。
幸せと不幸の定義、わかりませんね。

でも、「愛の反対は無関心だ」というのは、よくわかります。

無関心の相手には、愛情はありませんからね。
でも、感情と愛情は、また違うものだと思いますよ^^。

ご訪問、コメント、ありがとうございます^^♪

By 月の詩人~たかゆき~

みんなしあわせさん、こんにちは^^

僕の感性が好きですか^^
ありがとうございます。

今日も、ご訪問、コメント、応援ありがとうございます^^♪

By 月の詩人~たかゆき~

yujinさん、こんにちは^^

まず、太宰治氏のこと

僕も、太宰治氏と、似通ったところがあると思います。
十代のころから、詩を書き綴り、詩に助けられてきました。
表現することが、それ自体が、自信につながっていました。
へたくそでも、胸を打つ詩でも、どんな詩でも良かった。
表現したかったのです。
それは、今でも変わりません。
僕にとって、表現することは、命であり、理性です。
痛みの日々を乗り越えるために、詩を書きました。
詩を書くことが、僕の命につながりました。
僕は、詩がほんとうに好きです。
無条件に好きです。

泉から溢れるものを
両手で掬いきれずに
指の間から流れる・・・

僕の詩を、こんなにも言葉で表現できた人は居ません。
何よりも、励まされます。

ありがとうございます。

By 月の詩人~たかゆき~

シンカフィアさん、こんにちは^-^

コメントの返事、大変遅れました。。。
今日までダウンしていました。。。

この夢は、ときどき見るのです。
ほんとうに、なにも、なにも感じませんでした。
それは、怖いことなのですが「怖い」、という感情さえもないのです。

でも、覚めました^^♪

ご心配をおかけしましたm「@@」m

いつも、ご訪問、コメント、応援ありがとうございます^^♪

By 月の詩人~たかゆき~

お久しぶりです♪

お久しぶりです♪

何も感じないことは不幸だって、前どこかで読みました。
愛の反対は無関心だ
というようなことなのでしょうか。

悲しいけど綺麗な詩ですね(^。^)y-.。o○

詩の感じや流れとっても好きです。
たかゆきさんの感性がすごく感じます。

今日も応援させていただきます。
ありがとうございました。。。

流水

たかゆきさん こんにちは

「現在の閲覧者」02 でおじゃましています(hazakuratanka 改め yujin)。

五感や感情を失うのを思い浮かべたら
自分が自分で無くなってしまうと思いました。
感じることって生きている証拠なのですね。

今日は桜桃忌
太宰は反対に感情を極限まで至らしめようとしたのでしょうか
言葉に換えることで持ちこたえていたのかな。

たかゆきさんの言葉選びは
泉から溢れるものを
両手で掬いきれずに
指の間から流れる様子が浮かび上がります。

あぁ、なんだか切なくなる詩だなぁ
プロペラがなく
っていう表現が素敵です
何も感じられないのは
確かに不幸、かな
でも夢は覚めるから
きっと大丈夫なんですよね

今日もポチっと

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