月の詩集

月の詩を綴ります。月の表だけではなく、 陰にある月の詩も詠います。

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ひとをふかく信じた男の話

男はあるひとたちを信じ
そのひとたちは死んでいった
だから男はひとを信じるとは
ムリをしないことだと知った

彼の涙は去り
笑顔が来た
それは正気と云うものか

疑問を持ちながら彼は
今夜も微笑みを浮かべ
月を眺めているのだった

By 月の詩人~たかゆき~

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2010年1月17日日曜日
平成22年
睦月
やぎ座

旧暦十二月三日
月齢:1.6

阪神淡路大震災(マグニチュード7.3)が起こった日(1995年)

誕生花:デンドロビウム
誕生石:不透明琥珀
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コメント

こんばんは、シンカフィアさん。

僕は実際に震災にあっていないので、
一瞬で築いてきたもの、
分かち合った人々が消えてしまうことを想像すら出来ません。

でも、この詩は、親しい友人達を亡くした自分への慰めの詩です。。。
未だに脳裏に焼きついていることを、
整理するために詩にしたのです。

震災が起こった日、
僕はテレビを見ていました。
最初は数人の死者が出たとテレビで放送していましたが、
時間が経つにつれ、どんどん怖くなりました。
想像もつかないことに涙さえ流れました。

あのようなことは二度と起こってほしくありません。

By 月の詩人~たかゆき~

17日は震災のあった日でしたね
関西の大学に通っているので
友達にも震災にあったっていう人もいます
それだけに他人ごとではないような気がします
愛する人が
信頼する人たちが
一瞬で消えてしまう
それはおそろしいことです

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