月の詩集

月の詩を綴ります。月の表だけではなく、 陰にある月の詩も詠います。

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幻想という旋律

隔たりを痛みとせよ
そっと冷たい風に吹かれて
私は幻想の旋律を知った
雫よ
キミの痛みは冷たいのかい
それとも情熱に充ちているのかい
キミの魂は
空から堕ちて
空へ還る
キミの思い出は
海から来て
海へ帰る
キミの身体は
地の底から来て
地の底へ落ちて行く
誰が知るだろう
キミの痛みを
誰も知り得ない
その痛みが
癒える事無く
それでも
私達の時間は過ぎて行く
そして始まっては終わる
「幸せ」
その言葉だけが浮かんで消えて
そして
空を見上げている
どんな空かい
教えておくれよ
まだ私は幻想の中に居るのか

By Takayuki

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コメント

hazakuratankaさんへ

こんばんは^^♪

「おともだち」に加えてくれて、僕もうれしかったです♪
ありがとうございます。

そうなのですか、、、如何に自分自身がきびしい状況下にあったのか、そしていま、幸福に向かう道がはっきりと見えるので、とてもうれしいです^^

カウンセリングの臨床医さんの書いていること、なんだかわかる気がします。

こころの凝りが硬く、どうしようもなかった僕ですが、このままずっと、この道を進んでゆけば、こころの凝りも、解放されると確信になってきています^^♪

そうですね^^
真人間になるために、できることからはじめてゆけば、必ずその場所にたどり着けると、そういう意味ですよね^^♪


僕にとっての月の思い出は、父が学校から天体望遠鏡を借りてきてくれて(父が教員だったので)初めて月をはっきりと見たことです。
月は、まるで、自分自身の鏡のようでした。
昔、「ネバーエンディング・ストーリー」という映画がありました。
その中で、主人公が旅をする途中の難関で、自分自身の本当の姿を映し出す鏡がありました。
なんだか、その物語の鏡と、月と、重なり合っている気がしてなりません。
人に見せる自分というのは、やさしい自分、仮面をかぶった自分、本当の自分はなかなか自分でも見ることができません。
その自分を映し出す「鏡」として、この「月の詩集」を書いているようなものです。
陰の詩というのも、そういった意味です。

hazakuratankaさんのコメントを読んでいると、自分の体験、経験、思っていること、その他諸々のことが、確認できたり、良い刺激になったりして、ひと言でいうと、同じ場所を目指している仲間の言葉に思えます。

言葉に載せて相手に伝えるひと言を選んで、自分自身でもその言葉を大切にしているのをhazakuratankaさんからも感じることができます。

月/鏡

たかゆきさん リンクに加えてくださりありがとうございました。またコメントも嬉しかったです。

たかゆきさんが体験された、すべてを赦される幸福感は多くの人が望んでやまない境地です。私も未だ至っておりません。

カウンセリングの臨床医が書いていたことに、現在不満や怒りがあっても、小さかったころの自分を思い浮かべ、抱きしめ、褒めることで心の凝りをほぐせるとのことでした。
人生において早いも遅いも関係ない、真人間となって役割を果たしていければ、ですよね。

私にとって月の思い出は、晩秋に山でひとり寝待月と向き合った日々です。月は鏡と形容した人がいるように、意思のある存在のようでした。
夢でも月は印象深いですね。毎朝夢での情景を書き留めていると、発見でいっぱいです。登場人物が話してくれた言葉は意義深いですし、無意識の自分が話した言葉を文字に著してみると現実においても場面の展開が変わってきます。

長くなりました。明日からしばらくはダイヤルアップ接続なので見に来れませんが、星空が見える土地なのでまた何か気づくことができたらと思います。

hazakuratankaさんへ^^

こんばんは、僕は、いま、とてもとても元気です^^♪

いま、僕の中で、ゆるぎないひとつの信念とでもいうのでしょうか?
「生きて幸せになる」そういった、ひとつの魂が、僕の中で出来あがるときです。
いま僕は、「生きて幸せになる」ということを願っている、また、実行しているのですが、いままでそう思ってみたことがないので、なんだかふしぎな感覚です。

「空から来て、空へ還る」というのは、僕も実感を込めて書いています。
僕も、23歳の冬です。
寝ているときに、ふと、明るくなって、朝かな?と思い、眼を開けてみると、光に包まれ、「僕」は、違う世界にいました。
なんだか、すべてが赦された感覚でした。
ふと気がつくと、まだ暗い午前4時~5時。
「大丈夫だよ」とだれも言ってくれなかったときに、その光は僕を包み込み、いままでのすべてを赦してくれました。
いま思うと、その頃の僕は、さまよっていたので、天使?それとも仏さまでしょうか?
そうして、いま、「生きて幸せになる」と思うまで、ずっと支えてくれていました。
ひとは終焉を迎えるときには、空に還るのだと思います。

「地の底から来て~」というのは、そうですね、人間が、文明がいくら発展しても、自分の現実にいる所がどこかを見失っていることにもつながるのでしょうね。
「忘れてはならない」にも、つながるのではないでしょうか?
最近、「イカ焼きそば」にはまっています。
捨てるのは、イカの骨と、鷹のくちばしだけです。
でも、ほかで食べたら、捨てるところはもっとあると思います。
自分でさばいて、自分で食べる。
原始的と言われるかも知れませんが、そういった現実を、せめて心に置いてそれでも自分を磨いてゆきたい、「生きて幸せになりたい」。
そう思って、「地の底から~」も書きました。

はい^^♪
今年もよいことがありそうで、たのしみです^^!

ウェブページ、明日、改めて、拝見させてもらいますね^^

ブログリンクの件は、hazakuratankaさんなら、もちろんいいですよ♪
僕も今日、ちょうど考えていたのです。
どう切り出していいのか、わからずにいたところに、hazakuratankaさんからコメントが届きました。

ありがとうございます。

明日、改めて、ブログにリンクさせていただきますね^^


By Takayuki

P.S
僕のほうこそ、せっかちにコメントを書いてしまって、本当に申し訳ありませんでした。
でも、ブログのページ名も、ペンネームも、素晴らしい名前ですね^^♪

コメントありがとうございます。

hazakuratankaさんも、良いことがあるといいですね^^

たかゆきさん こんにちは

春になりましたね お元気ですか?
昨年はブログに言葉をお寄せくださりありがとうございました。
今日、梅の花の清楚さにみとれていたら
たかゆきさんの作品を見たくなりました。

「空から来て~空へかえる」 ほんとですね、実感します。私は25のとき「自分自身」が体から浮き始めたことがあります。その時がっしりした男の手が「私」の右肩を下に押して肉体に戻してくれました。自分の背中に守ってくれている存在がいることも驚きでしたが、人は終焉を迎えると本当に空へ帰るみたいです。

それと「地の底から来て~」も同じこと考えるひといるんだー、と嬉しくなりました。
お風呂から上がるとき、湯を沸かしてくれたガスに対して
~何億年も地中深くに閉じ込められてきた古代の生き物さん、己を燃やして我々を温めてくれてありがとう~と黙想しています。
むしろ彼らが耐えてきた歳月にみあった行動をしているか、問われているかんじです。

ではたかゆきさん今年も良いことあるといいですね!

hazakuratanka
----------------
D'art [4K]と並行して書いてきたブログをまとめ、ウェブページを作りました。お暇なときにのぞいてください。
[4K]
http://hazakuratanka.web.fc2.com/

ps: ブログでは作者名と題名を分けていたので、まぎらわしかったですね。よろしかったらリンクお願いしていいですか?(ブログのほう)。

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